つちねこ@Country Life

 
 

『大きな木』

  1. 22:21:08
大きな木


さてさて、5月5日の記事…”Farmer's Market" & オフ会だっ♪" にて、
ブログのお友達の、ナンさんちょにあさんとお会いしたことを報告いたしましたが〜。

そのトキに、ナンさんからプレゼントを頂きマシタ♪ ((嬉´∀`嬉))ポョョン♪
それがコチラの『大きな木』デス♪

ナンさんのブログ("Komorebi House")へ行っていただくとお分かりになると思いマスが、
絵本をとってもとっても愛してらっしゃる方デス。
そんなナンさんが、つちねこにチョイスしてくださったのが、こちらの『大きな木』。

ナンさんを差し置いて、つちねこがご紹介するのも、恐れ多いのデスが… (゚ー゚;Aアセアセ

オトコノコと、彼を見守る、一本のりんごの木の物語デス。
オトコノコりんごの木が大好きで、りんごの木もオトコノコが大好き。
二人は、いつも、いつでも一緒にいました。

…でも、オトコノコは成長するにつれて、少しずつ、りんごの木から離れていってしまいマス。

成長したオトコノコが再びりんごの木の前に現れるトキ、りんごの木はとても喜びマス。
そして、オトコノコの役に立とうと、文字通り、身を削って、たくさんのモノを与えマス。
そんなコトが、何度も繰り返されて…。

そして月日が流れ、ナニもかも失くしたりんごの木の前に、再びオトコノコが現れマス。
年を取り、疲れ果てたオトコノコに、りんごの木は…。

きは それで うれしかった

原題は"The Giving Tree"。
まさに、ナニもかもを『与える存在』としての『』が、淡々と描かれマス。
著者であるShel Silversteinは、その情景を淡々と描くのみ。
そこには、明確なメッセージは残してくれません。
でも、それだけに、たくさんの『思い』が、アタマの中に渦巻きマス

正直なところ、つちねこは、今の時点の『思い』すら、ナニかのカタチを取ることが出来ません。
無償の愛』には、確かに感動を覚えマス。
でも、それと共に、あらゆるモノを『毟り取られてゆく』りんごの木の姿には、
どうしても、フクザツな思いを禁じえマセン。
それだけ、物語の『過程』は、過酷なものに思えるんデス。
確かに、物語の最後には、りんごの木は『ある境地』に達したように思えマス。
…でも、それすらも… (。-`ω-)

きは それで うれしかった…
だけど それは ほんとかな。


それでも、『無償の愛』とは、『与えるというコト』とは、
そんな思いを突き抜けたトコロに、あるのかも知れません。
このヒトのためになるなら、全てを投げ出すコトが、そのまま幸せ…』、と、
確かに思ったトキも、ありました、ソレは、ウソではなかったハズ

あるいは、『』という立場になれば、また違った見方ができるのでしょう。
読むヒトの立場・時代・環境と共に、たくさんの『思い』を織り成す物語…。

与えるというコト』、『無償の愛』とは、ナンなのか。
ステレオタイプに『素晴らしいコト』とは決して言えないナニかを感じマス。
そして、それでも、そんな思いを突き抜けたトコロにあるナニかも、
また予感させてくれる物語だと思いマス。

ココロの状態の変化が激しいつちねこデスが、
それだけに、折々に読んでみて、物語が投げかけてくれる事々をかみ締めてみたい。
そんな風に思う、つちねこデシタ♪

ナンさん
ステキな物語を、ありがとうゴザイマシタ♪
+。:.゚ヽ(*´∀')ノ゚.:。+゚ァリガトゥ


 
 
 
 

実家の様子…

  1. 18:34:04
つちねこ実家 その1
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200

GWのネタを長々と引っ張ってる、つちねこでゴザイマス… (。-人-。) ゴメンネ
コレで終わりになる…ハズ…だよねぇ、そうだよね〜 ヾ(-ω-;) 誰に言ってるんだ…

…えと、東京ばっかり歩いてたつちねこですが、本来の名目は『帰省』だったんですね〜。
…とは言え、ほとんど自宅には寄り付かなかったのがホントのとこ…。
( ・ノェ・)コショッ だって、つちねこの親と話すのって、タイヘンなんだもん… ←親不孝モノ

とゆーワケで、つちねこの実家でゴザイマス。
つちねこは、サザンの桑田さんや加山雄三で有名な茅ヶ崎の出身…。
…て書くと、さぞや湘南ボーイなんだろーと思われマスが…、残念っ (ノД`)シクシク
↑の写真のように、それはもぅ見事な山の中デスっ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

なにせ、最寄のバス停 まで自転車で10分、
さらに、ソコから最寄の駅 までバスで15分かかるよーなトコロ…。
一番近いコンビニまで、自転車で10分はかかるんだもん!!

こんなトコロで、一人暮らしを始めるまでの20年間、
つちねこは、TV もゲーム もない生活を送ってたのさぁ〜 ( ;∀;) ← ほとんど仙人デス

つちねこ実家 その2
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200

を見てると、少年のコロを思い出しマス〜  (´ー`)

あの石畳、穴を掘って埋めさせられたなぁ… 朝から晩まで… .:(ノ∀ ;):.
『龍の髭』も、一生懸命植えたんだよなぁ… 遊ぶヒマも無く… ズ―(-ω-。ll)―ン...

…『今となってはイイ思ひ出』…なんてことは、全然無いデスからっ d( ̄  ̄) イイコト?
帰省するたびに、今さらのよーに親に文句をぶつける、成長のないつちねこデス。

つちねこ実家 その3
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200

…とまぁ、憎まれ口を叩いてはいますが、このは好き…なんだろうなぁ… (。・・。)(。. .。)ぅん
心象風景の原点』…ですもんねぇ、やっぱり。

…あ、kerokoさん 発見っ♪

つちねこ実家 その4
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200

東京』みたいな都会が好きなのは、たぶんコドモのコロの憧れの投射。
でも、瑞々しい緑にシンパシーを感じるのは、やっぱりコドモのコロの『原風景』なんでしょうねぇ。

…さて、今回帰省してビックリしたコト…
つちねこは、両親の顔を見たのは、1年ぶりデシタ。
…よく、ドラマなんかだと、

久しぶりに見たオヤジのアタマに、白髪が増えてたのが悲しくて…
子供のころは見上げてたオフクロが、今じゃぁこんなに小さくなって… ラーラーララララー♪

などとゆぅ、『泣き所』がありますよねぇ…

つちねこパパ
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200
久しぶりに会ったオヤヂが髪を伸ばし始めてた
…てのは、泣けるのかなぁ? 別のイミで… (((壊Φ∀Φ)))ァ-ヒャヒャヒャヒャ
しかも、そのバンダナはナニを意味してるんだ… (ll∀)

…ちょにあさん、ナンさん、『ロン毛になってた』てのは言いすぎデシタ p[反省文]q・д・`)

[付記]
このナンだかよく分かんないオジサン、
ネイティブアメリカン風の『革製ヘッドバンド』を探してる
とノタマッテました。
ネット通販などの情報をお知りの方がいらっしゃいましたら、
つちねこに教えていただけませんでしょうか… _( ̄|○ ドウゾ _/\○_ ヨロシク ___○_ オネガイシマス

 
 
 
 

西片公園の桜

  1. 21:47:07
農学部前
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200

さて、農学部キャンパスを出て、本郷通りを渡り、旧白山通りに入りマス。

谷中からずーっと歩き詰めのつちねこ…。
お腹もすいてきたので、お蕎麦屋さんで一息入れました〜。

初夏の空
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200

5月のヒカリが、目に沁みマスっ♪
つちねこにとって、東京の空は、ホントに明るい空デス。

さて、旧白山通りから分かれる細い道を、方向的には東京ドームのほうへ向かって進みマス。
この道は、つちねこの学生時代の、通学路でした。

この道沿いに、最後にどうしても見ておきたかったモノがあったんデス。

西片公園の桜
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200

西片公園のデス♪
住宅街の中にある小さな小さな公園に、1本だけ立っているデス。

特に、ナンのヘンテツもない、普通のなんですけどね〜 (´ー`)
でも、通学にしても、遊びに行くにしても、その横を毎日通ってたつちねこには、
色んな思い出が詰まったなんデス。

研究室で酔っ払って前後不覚のまま、先輩・同輩に家まで担いでもらったコト。
バイト先に急ぐ途中、この桜の横で自転車で転んで、血まみれでバイトに行ったコト。
ナニがまずかったのか未だに分からないですけど、警官に不審者扱いされたコト…。

…ナンか、ロクなことがないなぁ… (。-`ω-)

…でもでも、毎年、ココで見る夜桜は、ホントに大好きデシタ♪

それに…
つちねこの下宿で彼女と夕飯を食べた後、いつもこの道を送っていったコト。
研究が全く進まず、ホントに不安で、深夜にこの桜の下で悩んでたコト。
論文審査に通った夜、ほろ酔いで見た桜の木が、ホントに嬉しかったコト…。

桜を見上げる
Leica M4-P / DR Summicron 50/2 / DNP Centuria 200

このは、つちねこの学生生活の、一つの象徴みたいなものだと思ってマス。

再び会ってみて、それで、つちねこのナニかが変わったとか、そういうコトはありません。
ただ、『ソコに桜の木があった』、そのコトに、ナニかホッとしたような。
そんな風に思った、つちねこデシタ♪

以上で、"放浪つちねこ@東京"も終わりデス〜。
や〜、やっぱり、東京大好きデスっ♪ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

 
 
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