つちねこ@Country Life

 
 

semi proud

  1. 06:00:00

Semi Proud / Corygon-anastigmat 7.5cm f=2.9 / Fuji neopan acros 100 / D-76

写真も好きですが、ガジェットとしてのカメラも大好きです。
…どっちかっつーと後者じゃね? …と言われても、返す言葉も無いわけで…ヽ(´Д`;)ノ

先日、機材ケース(おもちゃ箱)の中をゴソゴソしてて、久しぶりに取り出した子。
遥か昔にゲットしつつ、結局使ってなかったんだよな…もったいない。

…ということで、遊んでみました。


Semi Proud / Corygon-anastigmat 7.5cm f=2.9 / Fuji neopan acros 100 / D-76

これが、案外と良い感じに写るんですね…。

黒潰れがどうとか、白飛びがどうとか、収差がどうとか。
そういうことは、実はあまり良く分からんのですがw (;´Д`)

中間調もコントラストも、好みの範囲で適度に残っている感じ。
しっとりした感じが好ましいなぁ、とか。
(acrosの性能/特徴、なのかもしれないけどね。)


iPhone 3GS

1935年ごろのsemi proudというカメラ。
道具が工芸品でもあった時代の品、と云うことなのか、とても美しい…。

見て愉しく、使って愉しいだけでなく、撮ってみたものがまた愉しい。
こんなサプライズもまた、愉しいわけです(キリッ ←言い訳

 
 
 
 

pipiさん第3弾♪ / Gakkenflex 作りました♪

  1. 19:10:02
"pipiさんとのコラボレーション第3弾" ですぜぃ♪

ブログのお友だちである"歌のお姉さま pipiさん"が、
またまたステキな"Song with Photographs"のコラボPVを作って下さいました♪

コチラを♪ → "Love Letter (つちねこさんとのコラボ第3弾)" @なんかいいことないかな

pipiさんの作ってくださるコラボPVも3回目…。
拝見するたびに、毎回、新鮮な驚きと喜びを感じています♪ (´ー`)
pipiさんによるチョイスで写真を選んでいただき、
pipiさんの歌声が作り出す世界の中に再構成していただいて…。
その過程の中で、つちねこの写真の中に、また違ったヒカリを見つけることが出来たような、
そんな感覚が、とてもとても楽しいんです♪

pipiさん、今回もステキなプロデュース、ありがとうございました♪ ?d(´∀`)ァ-?


Gakkenflex その5
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

…さて、ガラッとハナシが変わりまして…
今回は、カメラオタク全開モードでいきますんで♪ (* ̄m ̄)

"大人の科学マガジン"という雑誌をご存知でしょうか?
…ナニやらアダルティーな香りの漂う名前ですが…
そーゆぅおハナシではありませんので♪ d( ̄  ̄) イイコト?

学研が発行している、
オトナ…というか『大きくなったコドモ』のための、オマケ付き科学雑誌です。
鉱石ラジオやら望遠鏡やらプラネタリウムやら…
とにかく、『オトコノコゴコロ』をくすぐるオマケがステキすぎる雑誌です。

前々から興味があったんですが、先日発売の最新号はカメラがオマケということで…
発売1ヶ月前に予約してゲットしましたぜぃ♪ ?d(゚∀゚d)ォゥィェ!!

Gakkenflex その6
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

…と言っても、カメラがゴロッと入ってるわけではなく…
この通り、自分で組み立てるわけですよ!!! (o゚Д゚o)ぉ♪
…もぅもぅもぅ、どこまでツボを突付けば気が済むのさぁ

プラモデルや電子工作にまみれて育った生粋の『オタク男子』には、もぅたまらんワケです♪

というワケで、ちみちみと作ってみましたよん♪ (* ̄m ̄)

Gakkenflex その7
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

説明書に沿って、ポチポチと組み立てます。
説明書が一部間違っているので、本誌ホームページも参考にしながら…。

【ちょっとだけオタクバナシ】
当然、本機のスペックが気になるわけですが…。
説明書のP46によると、シャッター速度は1/150、絞りはF11だそうです。
…でも、肝心の焦点距離の情報がありません。

…で、計算してみました♪
絞りを決定している穴の直径が4.5mmくらい。
これでF11ということなので、焦点距離は4.5×11≒50mmということですね〜。
35mmフィルムなので、『標準レンズ』ドンピシャとゆぅ…。

ついでに、この絞り穴のある板を外すと光の通る穴が広がるので、
絞り値がより小さくなるとのこと…。
この状態のF値を計算してみると、広がった穴の直径が8mmくらいなので、
開放絞り値は50÷8≒F6ということになる模様です♪

…とは言え、絞り板を固定するストッパーを外すためには、
爪がはがれるような思いをしなければならず…
学研さん、ナンとかならないですかねぇ? ε=(`・ω・´)プンスカプン!!
【ちょっとだけオタクバナシ おしまい♪】

Gakkenflex その8
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

…そんなことを楽しみながら、ちみちみ工作すること1時間半…
完成しましたよん♪ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

オマケの和紙のシールでデコレしてあげると、これがカワイイのです♪

Gakkenflex その9
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6

いわゆる『二眼レフカメラ』という種類に属します。

レンズが2つありますが、上側のレンズを通して入ってきた光を、
↑の写真のようにカメラのアタマ側のスクリーンに投射して、構図・ピントを決めます。
下側のレンズの根元にシャッターが仕込んであって、フィルムに焼き付ける仕組みになります。

19世紀末にその原型ができ、
1929年に生まれたRolleiflexを皮切りに、
1960年代くらいまでは、カメラというメカの1つの主流であり続けた種類です。
"クラシックカメラ"というと、このカタチを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

二眼レフは、○○flexという名前をつけられることが多いようで…。
したがって、このカメラも"Gakkenflex(学研フレックス)"なのです♪

Gakkenflex その1
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

さっそく、試し撮りをしてきました♪ (´ー`)

今日の苫小牧は、朝はとってもよいお天気でしたけど、
お昼近くなってから、少しだけ曇り気味…。
↑の【オタクバナシ】にあるスペックを考えて、ISO200のフィルムを詰めてみました♪

Gakkenflex その2
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

シャッター・ピント合わせには問題はないようですね♪ ワァ───ヽ(〃v〃)ノ───イ

フィルムカウンターの動きにちょっと難があるようで…。
フィルム送りにうまく連動してくれないので、
ちゃんとコマが送れているか確認できないのです… (ノД`)シクシク

フィルムの切れ端で、フィルム面を押し付ける圧版を作ってやりました。
次回、ちゃんと動くか検証しないとなぁ… (。-`ω-)

Gakkenflex その3
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

決して、ピントやコントラストのビシッと決まった写真が撮れるわけではありません。
ナンだか、ボヤッとしてモヤッとして… (。-`ω-)

使い勝手も決して良くなく、
フィルム送りのノブなんて、ギザギザが痛いくらい… (ノД`)シクシク

…でもでも…
ナンだか、空気を丸く感じるのは気のせい…?

それに、
『自分で作ったカメラで写真が撮れる』
って、すごく楽しいんですよ〜♪ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


Gakkenflex その4
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

…そもそも、フィルムカメラなんていうシロモノを使ってる時点で、
『正確な記録』を残すことは、ほとんど考えてないんですよね〜。

と耳と肌と…
『五感でナニかを感じるための媒体』
なんだと思います♪

…あとは、そこまでカッコイイものでもなく、
単純に『メカが好きっ♪』という『オタク男子のココロ』であり… (* ̄m ̄)

…とゆーワケで…
大きくなってしまったBoys & Girls
こんなもので遊んでみませんかぁ? (b゚∀゚)ネッ





Flipper's Guitar "Camera! Camera! Camera!"

ほらツンと澄まして上向いて
右手をほおにあててみて
このままでいたいと 僕は思うから


…あ、ほぼ1年前にも、同じ曲を載せてたなぁ… ( ̄∇ ̄;)

 
 
 
 

デジカメを新調しました♪ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

  1. 19:26:43
E-620で海♪ その1
Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

えと、つちねこのデジタル一眼は、長らく、NikonのD200を使っておりました。
…なんですが〜、今日、D200クンを下取りに出して (´;ω;`)ノ バィバィ...
新しいデジタル一眼をゲトして参りました〜♪

今日3月20日に発売となりました、OlympusのE-620クンです♪ (〃'ω'ノノ゙☆'`゚チ'`゚チ'`゚チ゚.:。+゚

んで、E-620クンのデビュー戦として…、いつものに行ってきましたとさ♪
…代わり映えしなくて、ゴメンね… (´つω・`)

E-620で海♪ その2
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6

海に着く直前と、帰り道に付いた直後に、雪が降ってきたんですが…。
でも、浜辺で写真を撮ってる間だけは、キレイに晴れ間を見せてくれマシタ♪
波の飛沫がキラキラ光ってるのが、とてもキレイでしたよ〜 ヽ(´ー`)ノマターリ

E-620で海♪ その3
Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

なんやら、流れ着いたモノやら捨てられたモノやら、色んなものが落ちてました…。
これは漁具の一種なんでしょうけど…。

E-620で海♪ その4
Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

パンコーヒー? ( ゚д゚)ンマッ!!

(* -ノω-)コッソリ あとね〜、なぜか、エロDVDも落ちてたよ♪
さすがに写真には撮ってこれなかったデス… ムリ(乂д´)
ゴメンね、Tak@さん、落合画伯、サユサユさん… (。-∀-)化♪



えーと、ここでちょいとオタク話カメラ話を…。

Olympusってのは、つちねこがワリと思い入れがある…、というか『カッコイイ♪』って思ってるメーカーさんです。
Olympusには、その昔、カリスマとも言える技術者さんがいらっしゃいました。
米谷美久さん、という方デス。
その昔、『カメラは大きくてうるさいモノ』という常識があった頃に、『ならば、小さくて静かなモノを作ってやろう』と考え、実現してしまった方。
独創的な技術をもりこんだカメラを次々と開発され、日本のカメラ史上、その名前が残る技術者としては、唯一と言っても過言ではありません。゚+.(ノ*'ω')ノぉぉ♪゚+.*

以降、Olympusというメーカーは、他社がマネをしない領域に踏み込むカメラを、次々と発表してきました。
…踏み込みすぎて、全然売れずに、営業的には大失敗したりしてますけどね… (ll∀)ァハハ-

デジタル時代に入ってからは、劣勢極まりない4/3陣営を率いて、奮闘してマス。
でも、メカ的にはホントに面白いモノを作り続けてて、『オトコノコ!』ゴコロをくすぐりまくるカメラを世に送ってマス♪
『メカと技術』が大好きなつちねことしては、たまらないメーカーさんなワケです。

さてさて、このE-620クン
特徴的なのは、バリアングルなライブビューモニター搭載手ブレ補正内臓で世界最小、の2点だと思いマス。
(他にも色々あるけど、つちねこはあまり使わない機能…。)

バリアングルなライブビューモニター搭載は、こういうコトです。

バリアングルな液晶モニター


ライブビュー可能な液晶モニターが、360度自由自在に動くワケです。
ナニが(∩´∀`)∩スンバラスィ♪かと言うと〜、地面すれすれの高さで写真が撮れたり、アタマより高い高さで写真が撮れたり…。
↑の3枚目の写真が、『地面すれすれ』の写真ですね〜。

手ブレ補正内臓で世界最小というのは、もぅ、そのままなんですが…。
夜間や暗いところを撮るのに手ブレ補正はとても有効なのデス♪
…そのまま撮ったら、ブレブレの写真になっちゃいますからねぇ。
それに、『小ちゃい』ってコトは、それだけで(*ノωノ)キュン♪ですからね〜♪

…こんだけヨイショしたから、ナニかくれないかなぁ、Olympus… (ΦωΦ)フフフ…

E-620クン


ストラップは、baji.さんお手製の『麻さん茶色』をつけマシタ♪
CMやってる宮崎あおいちゃんも麻のストラップだからね♪ (ノ∇〃)ペチ
リリー・フランキー? …さぁ…? (´・ω・)y-~ エト…

 
 
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