つちねこ@Country Life

 
 

pipiさんからのプレゼント♪ / ナンさんのリクエストに…

  1. 07:57:12
pipiさんからのプレゼント♪
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

前回の記事に続きまして…
pipiさんからお誕生日プレゼントを頂きましたよん♪ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

赤いニャンコのコースターに、手作りハガキをいただきました♪ (´ー`)

赤&ニャンコ&手作りナチュラル…と、
つちねこのツボを的確についてくる、このセレクション… (* ̄m ̄)
ニャンコには、もぅ、萌え死にそうです (*ノωノ)

pipiさん、ステキなプレゼント、ありがとうございました♪

またまたGakkenflex その1
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

さてさて、先日の記事にてナンさんよりいただいたリクエスト…

> 日本のこれからの農業についての考えを語って欲しいと
> 前から思っていました。

エェエェエェエェエェエェエ(゚Д゚ノ)ノエェエェエェエライコッチャ

そんな大それたこと、モノを言えるつちねこではゴザイマセンが… (。-`ω-)
…それに、読んでくれるヒトはどれだけいるんだろーか… (。-`ω-)(。-`ω-)

…とかとか迷いながらも、色々と背中を押していただきましたのでっ♪

とは言え、テーマが大きすぎるのもホントのところ…
ですので、ナンさんのコメにもありました『遺伝子組み換え』について書かせていただきます。

以下の内容は、あくまで、つちねこの個人的な『思い』です。
また、アカデミックから遠ざかっていたこともあり、勉強不足なのもホントのところでして、
内容の不正確性についてはお許しくださいませ。
特に、お話を単純なものにするために、細部はかなーりすっ飛ばします… (ll∀)ァハハ-


またまたGakkenflex その2
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

スーパーで売ってる食品に、ごくフツーに書いてある『遺伝子組み換えでない』の表示…

でも、遺伝子組み換えって、そんなに悪いものでしょうか?
そのイメージに、根拠はあるんでしょうか?
そもそも、何で、そういうものができたんでしょうか?


つちねこは、遺伝子組み換え食品は、少なくとも『研究』は推進すべきだと考えています。

出来上がってしまったイメージを崩すのは容易ではありませんが、
魔女裁判のように、全てを否定しさる今の風潮には納得ができません。
そんな『思い』を記事にしてみようと思います。

…まず、そもそも、遺伝子組み換えってナンでしょうか?

そこで、遺伝子のお話から…

またまたGakkenflex その3
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

現在の生物学では、イキモノの営みを『化学反応』で説明します。

たとえば、植物の光合成を考えてみます。
植物が二酸化炭素を吸って酸素を吐き出す、というアレですね♪
この働きがあるので、地球温暖化防止の為には緑が大事、と言われるワケです。

さて、光合成も、もちろん化学反応の1種です。
6CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6H2O + 6O2
という式で書かれます。
CO2が二酸化炭素で、H2Oは水、O2は酸素、そしてC6H12O6はブドウ糖です。
つまり、二酸化炭素と水を反応させて、酸素とブドウ糖を作っているんです。
これによって、植物はブドウ糖というエネルギー源を得て、すくすくと育ったりします。
…酸素は、実は副産物なんですよね〜 (´ー`)

さて、こんな化学反応を利用して、植物は生きているわけですが。
この式だけを見てしまうと…
二酸化炭素と水を混ぜておけば、酸素とブドウ糖ができるってこと?
って思われる方もいらっしゃるかも知れません。

…もちろん、そんなことはないワケです。
(そうだったら、水をばら撒けば、
そこら中の二酸化炭素がブドウ糖に変わって、温暖化も解決ですが♪)

この反応を起こさせる、または起こしやすくするには、
二酸化炭素と水を捕まえてピタッと隣り合わせにして、
そこに光なり電気なりのエネルギーを注ぎ込んでやる必要があります。

そして、それを行うのが酵素なんです。

『光合成のための酵素』は、
光を受け取ってエネルギーに変える『アンテナ』の役割と、
二酸化炭素と水をがっしりと捕まえる『仲人』の役割を持ちます。
この酵素のお陰で、植物は効率よく光合成を行うことができるんです。

またまたGakkenflex その4
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

光合成の例は、イキモノの持つその他の『化学反応』でも同じことが言えます。
寒さに耐えるための反応・食べ物を消化するための反応・病気に抵抗するための反応etc....

…というワケで…
イキモノの『活動』の多くを取り仕切るのが、たくさん存在する『酵素』と言えるんです。

では、酵素とはナニで出来てるんでしょうか?

酵素は、基本的にはタンパク質です。
タンパク質は、アミノ酸と呼ばれる小さな物質が鎖のように繋がって出来ています。
決まった配列で並ぶアミノ酸が決まった形のタンパク質を作り、
そして決まった作用をもつ酵素が生まれます。

イキモノは、自分の体の中に持つ『設計図』を元に、
アミノ酸をつなぎ合わせてタンパク質=酵素を作り出し、
その作用で、さまざまな化学反応を起こさせて、生きています。

そして、この『設計図』が遺伝子(DNA)なんです。

DNAも、アデニン(A)・グアニン(G)・シトシン(C)・チミン(T)と呼ばれる4つの物質が
鎖のように繋がってできています。

…AGCGAGATCCTG… って感じです。

これを、アタマから3つずつに区切ります。

…AGC GAG ATC CTG … って感じ…。

この3文字ずつの組み合わせ1つ1つが、アミノ酸の種類を表しています。
たとえば、AGC=セリン、GAG:グルタミン酸、ATC:イソロイシン、CTG:ロイシンって感じです。

なので、↑のDNAの暗号は、
…セリン−グルタミン酸−イソロイシン−ロイシン…
と変換されるんです。
こうして、たくさんのアミノ酸をキレイに並べることで、決まったタンパク質を作ることが出来ます。

イキモノは、このDNA→タンパク質(酵素)の変換のメカニズムを備えています。
そのお陰で、タンパク質=酵素を作り出し、化学反応を起こして、生きているんです。

…すごいでしょ? (* ̄m ̄)


またまたGakkenflex その5
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

…そろそろ…
どこが農業のハナシなんじゃ、ごるぁ! (#`Д´)凸
と怒られそうデスが、もうすこしお待ちくださいませ。

さて…
こうしたさまざまな『酵素』の性能が上がれば
そのイキモノの性質も変わってきます。

…たとえば、糖分を作る酵素の働きが強くなれば…、たとえば果実であれば甘くなりますよね?

では、どうやって『酵素』の性能を変えましょうか?
…手っ取り早い方法として…
より性能のよい酵素になるように、アミノ酸の並び方を変えてしまう方法があります。
エンジンのパーツを組み替えることで、より良いエンジンを作るようなもん…かなぁ?

では、アミノ酸の並び方を変えるには…?

…そうです。
↑でおハナシした、DNAの並び方を変えてあげれば、
その結果としてアミノ酸の並び方も変わり、酵素の性質も変わることになるんです。


これが『進化』の原動力の1つです。

イキモノは、親から子へ、そして孫へと代を重ねる際に、
ある割合で、遺伝子(DNA)の並び方を変えることがあります。
これが、突然変異と呼ばれるものです。

突然変異は、良くも悪くも、結果として生まれる酵素の性質を左右することになります。
そして、よく働いた場合には、よりよい性質を持った子供を残すことに繋がるんです。

こうした変化が何千・何万・何億世代も続いて…
その間に、少しずつの遺伝子の変化によって、少しずつ性質が変わっていって、
そして、たくさんの種類のイキモノが生まれることに繋がったと考えられています。

(注:エピジェネティックとか遺伝子増幅とかもあるんですが…その辺は飛ばしております)

またまたGakkenflex その6
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

…さて…
農業とはナンでしょうか?

1つの考え方として、『効率よく食べ物を得るための方法・技術』という言い方ができないでしょうか?

効率よく食べ物を得るための方法の1つが、
効率よく食べ物を実らせるための、動植物の改良』です。

たとえば、イネを考えて見ます。
もともとは、その辺に生えている目立たない草だったと考えられています。
ですが、恐らくは偶然に、他のよりもたくさん実をつけるタイプを見つけたんでしょう。
ヒトは、そのタイプだけを取ってきて、大量に植え、そして食べ始めたんでしょう。

何百年も繰り返しているうちに、さらにたくさん実りを得るタイプを見つけました。
あるいは、寒いところでも頑張って生えるタイプを見つけました。
そういうもの同士を掛け合わせて見て、別のタイプも作ってみました。

…そして、現在に至ります。

なぜ、『新しいタイプ』ができたんでしょうか?
その答えと考えられるのが、↑の『DNAの突然変異』なんです。


つまり、『新しい機能を持つ酵素を作るタイプ』を積極的に選び出し、
あるいは、そうしたもの同士を掛け合わせることで、両方の性質を持つ子供を作って、
そうして、より『効率よく食べ物を実らせるタイプ』を作り出してきたんです。

…そして…
これまでは、『偶然に起こる突然変異』に頼っていたものを、
『人工的にDNAの並び方を変える』
あるいは
『全く新しい酵素を作る遺伝子を書き込む』
ことで、
より効率的に『効率よく食べ物を実らせるタイプ』を作ろうとするコトが、
『遺伝子組み換え』なんです。


またまたGakkenflex その7
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

…というコトは…
ものスゴクざっくりと言ってしまうと、
これまでの品種改良も、遺伝子組み換えも、やってることはあまり変わらないんです。
…『DNAの並び方を変える』のが目的ですから…

よく言われる『遺伝子組み換え』への批判に、
新しい遺伝子を入れることで、体内でナニが起きるか分からない
というモノがあります。

…それは、もちろんそうなんです。
否定できるものではなく、それだからこそ、実用化するまでには膨大な安全性試験が必要です。

ただ、その一方で…
従来の品種改良をした場合には、そういう批判がされないのはナゼなんでしょう?

『自然に変わったもの』は安全…でしょうか?
そんなことは、決していえないと思います。
その作物や動物の性質自体が変わってしまう以上、ナニが起きてもフシギではありません。

『掛け合わせ』は、安全なもの同士の掛け合わせだから、安心…でしょうか?
食べ物の『食べ合わせ』ではありませんが、
変化した『酵素』が2つ組み合わさることで、思いも寄らない効果がでることは、
実はワリと良くあることだったりします。

…つまり、従来の品種改良というのは、
厳密に考えれば、いうほど安全じゃないんじゃないでしょうか?


そもそも、
農業における品種改良という行為自体が、実は極めて危険な行為なんじゃないでしょうか?

安全に思えるのは、
実は、農業が始まってからの数万年の間、
ゆっくりと、しかし着実に、
『実際に食べてみる』=『人体実験』を繰り返してきたから…とは言えないでしょうか?

またまたGakkenflex その8
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

…といって、農業を否定するコトができないのは、言うまでもないと思います。
そもそも、人間の文明の大部分は、農業に依存しているんですから。

考えなければいけないのは、
農業とは、極めて危険な技術に立脚しているものである
というコトではないでしょうか。
決して、イメージされてるような『優しいもの』ではないんだと思います。

そして、それは当たり前ですよね。
…だって、『イキモノの命を利用してイキモノの命を養う行為』なんですもん。

そして、現在の日本、そして人類全体が、
『食糧』という点において、キワドイ場所に来ているのは、
多くの方が意識されていることだと思います。

食糧自給率の問題しかり、人口爆発の問題しかり、環境破壊の問題しかり。
ざっくり言ってしまえば、『畑が無いのに人が増える!

…であれば、何らかの対策を考えなければならないハズ…
そして、そのための有力な技術が『遺伝子組み換え』なんだと思います。


もちろん、現時点では、完成された技術とはいえないため、
さまざまな面で改善・改良の必要が残っています。
そして、世界各国で、精力的な研究がなされているのですが…
日本では、研究のためのお金がないどころか、研究自体がストップされかねない勢い… (´・ω・`)

技術的に問題があるのは誰もが認めています。
…でも、研究できなければ、問題点のクリアすら出来ないんです!


なんとかならないかな、なんとかしたいな、ナニかしたいな
というのが、農学を出発点にスタートした『つちねこ』の思いなんです。

【付記】
もちをネコ可愛がりするおにーさんである緑虫さんが、
この記事に触れて、ご自身のブログで記事を書いて下さいました♪ ありがとです♪(〃▽〃)ゞ
『技術の一国による寡占化の危険性』という別の視点から論じてくださってます。

→ 遺伝子組み換え作物@夕暮菜日記


つじあやの&BEAT CRUSADERS "ありえなくらい奇跡"

頼りない僕の小さな胸だけど
世界で一番大好き 君のためにピカピカ
磨いておくからね 遠慮なんかしないでね
君のそばにいるから
いつまでも いつまでも


とてもとても堅いおハナシになってしまったので、
柔らかくて優しい、あやのちゃんの曲を♪

 
 
 
 

> misawaセンセ
こんばんわ♪

ちゃんと読んでいただけた、というだけで、
とっても嬉しいデスよ〜♪
技術的なところは、『言いたいこと』を説明するための
補足材料に過ぎないので、
極点な話、無視していただいても… (* ̄m ̄)
最後の一節が、一番言いたかったことなんです。

…さらに言えば、そこについても、
『納得させたい』とか、『論破したい』とか、
そういう思いは、ほとんど無いんです。
ただ、考えてくれたら嬉しいな、というだけ…。

画伯のところでの、僕のコメントに対して、
画伯が返してくれたコトバが、正しいんだと思います。

> 理解してもらおうと思ってない

…で、ちんちんがぷんぷんですか… イヤ───(*ノェノ)───ン!
  1. 2009/11/08(日) 18:39:48 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

パ〜〜〜ン=3

つっちー今晩は〜〜〜

しっかり読ませていただきました・・・・
読んでいたら・・・頭がパ〜〜〜ン=3クラッシュ(爆

コメ欄に入ってトマトさんとのやり取りを読んでパ〜〜ン=3
再びクラッシュ(爆

チンチンプンプンカンプンなのだ〜〜(爆
  1. 2009/11/08(日) 17:09:01 |
  2. URL |
  3. misawa #-
  4. [ edit]

> トマトさん
こんばんわ♪

遺伝子組み換えに対する『不安感』や『拒絶』というのは、
トマトさんのおっしゃるとおり、
かなりの部分で本能的なものなのかもしれませんね。
その中には、宗教的な神であったり、
あるいはそれを超えた"Something Great"的なものへの『畏れ』
といったものも含まれているかもしれません。

そもそも、『イノチをもてあそぶ技術』という側面は、
どう弁解しても、否定できるものではないと思います。
その点について、さらには、その点についての拒絶が強いことを、
僕は、より強く認識しなければいけないんだと思います。

その一方で、この記事で一番書きたかったのは、
『従来のフツーの農業』ですら『イノチをもてあそぶ』ものであるということ、
さらには、
『ものを食べるという行為』が、『イノチをもてあそぶ』ものであるということ
というコトだったんだと思います。

僕は、そもそもが天邪鬼なので、
トマトさんのおっしゃるような、
『自然』=『温かいもの』
『人工』=『自然と対立するもの』というイメージが、
今の時点では、自分の中から消え去っているところがあるんです…。

とは言え、そうしたイメージが大多数であることも事実です。
徒に斜に構えるのではなく、
いずれの視点にも目を配ることを心がけなければ、
こうしたことを素直に考えることはできないのかな、と思っています。
  1. 2009/11/08(日) 02:18:24 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

> ナンさん
こんばんわ♪

…って、
わぁぁぁぁぁ、ムリしないでくださいょ〜 。゚(。>ω<。)゚。ピー

いえ、写真も尽きてきたし、
ここのところ、ワリと高頻度で更新できたので、
ナンさんが完治してゆっくり来て下さるまで、
2〜3日更新を休もうかな、と思ってたんですよ〜 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

ナンさんが生物学を志したキモチは、
僕も分かるような気がします。
僕も、『食糧問題』を解決するための『農業』という産業について、
エコロジカルな空気感も含めて、明るいイメージを持っていたので…。
…でも、ナンさんのおっしゃるとおり、
生物学を勉強すればするほど、
『自然』や『イキモノ』の暴力的なまでの『凄まじさ』に
それまでのイメージを崩されたんですよね…。

…たぶん、『生きる』ということは、そういうこと、なんだと…。

『自然』というコトバについて言えば、
そもそも、何を持って『自然』というのか、
そのあたりって、ワリと曖昧なまま、使われていると思います。
漠然と、『イキモノが満ち溢れているところ』であったり、
あるいは『ニンゲンの手が加えられてないもの』であったり…。
そして、ナンさんのおっしゃるような、
『自然=善』であり『人工=悪』であるような、根拠の無いイメージが、
横行しているような、そういう気がします。

…そもそも、ニンゲンを自然から外して考えること自体、
ニンゲンとしての驕りだと、思ってしまうんですが…。

また、ニンゲンが『知恵』を発達させてきたことすらも、
馬が『速度』を、トラが『牙』を、コウモリが『耳』を、
それぞれに発達させたコトと、ベクトルは同じだと思います。
そして、そのためにニンゲンが滅ぶとしても、
むしろ、それは『自然』なことなんじゃないかな、と。

さらに言えば、ニンゲンによる環境破壊が『地球を壊す』というキャッチフレーズも…。
壊れるのは、『ニンゲンが住める地球』に過ぎないのになぁ、と。

ただ単に、天邪鬼なだけなのかもしれないんですが〜 (ll∀)ァハハ-

でも、ナンさんのおっしゃるとおり、
『生きる』ということは、決して奇麗事ではないはずです。
だからこそ、したり顔で語られる『善』を、
鵜呑みにするのは危険なことじゃないかな、と思ってしまいます。

…もちろん、僕自身の言葉にも、懐疑的でなければならないと思いますけどね〜。
  1. 2009/11/08(日) 02:09:12 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

> なっちゃん
こんばんわ♪

『安心して』食べれれば、
ホントに、なっちゃんの言うとおり、何でもいいんですけどね〜♪ (´ー`)

でも、そもそも、『ものを食べる』という行為自体が、
『完全な安心』とは相反するものなんじゃないかな、
…などと、最近は思い始めてます。
アレルギーとか、そういったあたりの絡みなんですけどね。

その辺の考えについても、ある程度まとまったら、
記事に出来たらなぁ、と思っております〜♪
  1. 2009/11/08(日) 01:52:29 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

勉強になります

こんにちは。
とても面白い記事でわくわくして読みました。
DNAなんてほんのちょっと違うだけで、違う生物の容姿になりますからね。
そのギャップを知ったら遺伝子組み換えって恐ろしく感じてしまうかもしれませんね。
でも実際に自然界で起こってきた事ですから、如何にこの難しいDNAの話を
理解してもらうかなんだと思います。
無機質な自然界の岩もコンクリートジャングルになると冷たく感じてしまう。
自然の温もりが亡くなってしまうように
有機物も人間が手を加えると温もりが感じられない有機物になってしまうのかもしれませんね。
それが遺伝子組み換えに対する不安感を生んでいるのかもしれません。
遺伝子組み換えを受け入れ難いのは人間の本能、
自分達が自然の破壊者である事を知っているがための本能かもしれませんね。
  1. 2009/11/08(日) 00:48:49 |
  2. URL |
  3. トマト #-
  4. [ edit]

訪問遅れてすみません<(_ _)>

自分でリクエストしておきながら、今日まで記事がアップされていることに気付かなかった天念な私です<(_ _)>

こんなに、真剣な記事にしてくれて嬉しかったです(T_T)
つちねこさんの熱いブログ講座が、風邪を吹き飛ばしてくれました。

全然、関係ない話題ですが、私は子どもの頃、「野生の王国」とかいった野生動物の番組が好きで、「自然っていいなぁ〜」ナンて、思っていました。
それで、生物学を専攻したのですが、好きで進んだ生物の勉強をして初めて、「自然は決して(私が子どもの頃思っていたような)美しいものではない」ということに、気付いたのです。
別に弱肉強食ということだけでなく、生物が生きていくことは、より良い遺伝子を残すためでselfish geneという言葉を聞いたのもその頃です。

話しがそれましたが、私たちは知らず知らずのうちに、自然は身体に良くて、人工的な操作をしたものは危険と思い込んでいるのかもしれませんね。

でも、農業そのものが、自然に反しているのではないの?
つちねこさんの言葉から、そんな事を考え始めた私は、遺伝子組み換えイコール危険と思ってしまっていた自分の考え方をもう一度、整理してみたかったのです。

人間も動物であり、他の生き物の命をもらって生きながらえている以上、理想論だけでは人類は滅亡してしまいますよね。

ごめんなさい、病み上がりのせいにして、上手くコメントがまとまりませんが、
つちねこさんの言いたいことが、以前より分かった気が致しました。

世界的にどこまで研究が進んでいるのかは分かりませんが、近いうちに大きな成果が表れるといいですね。


  1. 2009/11/07(土) 23:09:01 |
  2. URL |
  3. ナン #-
  4. [ edit]

こんにちは。

pipiさんからの、かわいいプレゼント
つっちーよかったね。

みかんには、むずかしいです。
まあ、遺伝子組み換えでもいいですが
とにかく、安心しておいしくいただけたら。。。
それでいいです。

人々の役にたつ、よいことなら
どんどんやってちょ〜〜〜!!
大雑把な、みかんでした。
  1. 2009/11/07(土) 14:47:58 |
  2. URL |
  3. にゃちゅみゅぃくゎん #-
  4. [ edit]

> 落合画伯
おはようございます♪

> あ〜あ〜  やっちまったな・・・

…えーえー、画伯はそう言うと思ってましたよ〜 (( ̄ ^  ̄ o)プィッ
プラネテスのときで学習したもんね♪

面白かった、というのは、とても嬉しいデス♪
こういう文章で、『説得しよう』とは思ってないんです。
それでも、生理的にダメ、というヒトは多いでしょうし、
あるイミ、それは当然のことだと思うので…。
ただ、世間的な『流れ』だけが判断基準であるというのは、
やはりもったいないことだと、そんな風に思ってるんデスが…。

…まぁ、その辺は、自戒の念も込めて…

いずれにしても、
専門外の方に分かってもらえるような文章の書き方
を、もっと修行しないとなぁ… (。-`ω-)

髪の毛とタラチネ〜?
僕のブログは、シモネタなど全く存在しない、
文部科学省が水洗してもおかしく無いようなトコロですが…ナニか? d( ̄  ̄)

…あぁ、推薦か… (´・ω・`)
  1. 2009/11/07(土) 08:15:45 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

> ばぁたん
おはようございます♪

『ばーさん』は、とてもとても抵抗があるので、
berry姉さまのマネをすることにしましたのでっ d( ̄  ̄)

> 面白かったよ・・・わからないなりに・・・(笑)

この感想は、とても嬉しいデスね〜♪
『異様な熱気』を感じていただければ幸いです〜。

休耕田の問題は、ホントに異常なことだと思います。
結局、従来の農作物を作っていたのでは、農家が食べていけない
というのが問題なんですよね…。
米を作れば作るほど借金がかさんでしまうのでは、
後継者のなり手なんて、ボランティアしかいなくなってしまう… (。-`ω-)

あるイミ、おコメにこだわるのは、もうやめないといけないのでは?
って思ってます。
コメ不足も、時々起こってますけど、
基本的に、おコメは余ってるのが現状ですから…。
むしろ、極めて商品価値の高い農作物を生み出すことが大事なんでしょうね。
一つの方法としては、ロハスブームに乗った『有機栽培』みたいなのがあるでしょうし、
別の方策としては、組み換えなどを使った新品種の開発があるんだと思ってます。

いずれにしても、農業がお金になるような方法を、少しでも多く考えるのが、
農学に携わるヒトの大事な役割だと思うんですが…。
…いかんせん、僕は、もう、農学関係から身を引いてしまったので… (´・ω・`)

> 寝る前に、難しい記事を読んだので 眠くなりました
> ありがとう・・・・おやすみなさい・・・・

…『パパさんとの熱い夜』が待ってるんでしょ? (* ̄m ̄)(* ̄m ̄)(* ̄m ̄)
  1. 2009/11/07(土) 08:08:34 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

あ〜あ〜  やっちまったな・・・

でもね 面白かったよ とっても、
『誰かに書ける文章じゃないから』

じゃあ私もリクエスト
途中に髪の毛やタラチネ問題を混ぜて
休憩させてくれよ(爆笑)
  1. 2009/11/07(土) 08:05:03 |
  2. URL |
  3. 落合 #-
  4. [ edit]

> ちびたさん
おはようございます♪

とてもとても嬉しいコメント、ありがとうございます♪
『わかりやすい』ってご感想は、とても嬉しいです〜 ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

どこをどう説明するように変えると、
専門外の方に分かっていただけるような説明になるのか、
その辺を考えないといけないんですけどね… (。-`ω-)
…未熟なんですよね…

遺伝子組み換えが『危険』ということを否定する気はないんです。
ただ、
育種を含めて、農業という産業自体が、その『危険』を孕んでるんじゃないのか?
そのことを認識した上で、それでも農業に頼らざるを得ないのが、ニンゲンの文明では?
ってことを言いたかったんだと思います、はい。

ちびたさんの挙げてくださった『ノーの根源』は、全て『イエス』なんです。
? 他の生物(植物以外というイミで)への応用は進んでますし、
? 研究はどんどん進んでますし、
? 思わぬ産物(副産物というイミでいいでしょうか?)は、可能性が否定できません。

…ただ…

?
動物や菌類の改良という見方をすれば、
イノシシからブタを作ったり、キレイな金魚を作ったり、
あるいは『より良い味噌』を作るコウジカビを作ったりするなど、
ニンゲンはもう何万年もやってますよね。
また、iPSがそうであるように、
今後の医療技術は、遺伝子導入技術無くしては考えにくいんです。

?
これについては、反論が難しいですね ( ̄∇ ̄;)
思いついたことをどんどんやってしまうのが、
研究職の『性』ですもんねぇ…。

?
副産物の発生は、どうしても生じる危険性だと思います。
ただ、今回の記事でも書いたように、
従来の育種でも、その危険は否定できないんです。
むしろ、従来法であれ組み換えであれ、安全性を確認するための指針を
がっちりと作ることが大事だと思います。

あぁぁぁぁ、ちびたさんを責めてるワケではありませんので〜。 m(_ _)m

こういう説明って、きっと、色んな研究者がやってるんですけど、
なかなか、マスメディアでは取り上げられないんですよね… (´・ω・`)
組み換えが、エコやロハスやナチュラルと対立する構図で話されてしまうのが、
一番問題なんだろうなぁって思ってます。
  1. 2009/11/07(土) 07:59:56 |
  2. URL |
  3. ???? #-
  4. [ edit]

> ちぇぶさん
おはようございます♪ & お久しぶりデス♪ & ありがとうございます♪

…35の今年も、のっけからバタバタしそーですが… (ll∀)ァハハ-
早速、引越しを考えないといけないので〜。
『転職』じゃなくて『転勤』なのが救いですけど。
(それに、自分で望んだことですしね〜。)

やっぱり、むずかしかったですよね…?
専門外の方に読んでいただける『書き方』というのが、
まだまだ未熟だなぁって反省しております… (´・ω・`)

一番書きたかったのは、最後のブロック(灯台の写真の後)なので、
そこだけ読んでいただければいいかも、です。
(それ以前は、そこを説明するための材料なので〜。)

あ、でも、

> 一応読もう読もうと努力はした、努力はしたよ(笑)

この書き方は、ちぇぶさんの優しさとオモロさがこもってるなぁ (* ̄m ̄)

たぶん、ちぇぶさんにとっての『みやじ先生』と同じようなもんです♪
ヒトから見たら、『意味不明だけど、妙に熱いねぇww』ってヤツ…。
  1. 2009/11/07(土) 07:41:59 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

> pipiさん

いえいえ、とんでもないです〜 ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
というよりも、興味を持ってくださる方がいることのほうが嬉しいデス♪

こういう情報って、それなりに公開はしていても、
なかなか宣伝が追いついていない(というか、無い)のが現実で…。
とてもとても、もったいないことなんですよね。

また、情報を見つけたらお知らせいたしますっ ( ̄^ ̄ゞ
  1. 2009/11/07(土) 07:34:49 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

> hirokunさん
おはようございます♪

まぁ、アレですよ〜。
オタクな男子を不用意に刺激するとこーなる、という… (* ̄m ̄)

病み上がりのナンさんが、
癒しを求めてブログを巡回したときに、
ココを見て、もう一回、お布団に戻らないかが心配です…

( ゚д゚ )ポカーン → ((ノェヾ))ゴシゴシ → ・・・(__).。oO

自給率については、最近、ぽちぽちと考え始めてることがありますが…
まだ、記事にできるほど考えがまとまってないんですよね〜。
もう少し、資料が欲しいなぁって思ってます。

ただ、↓で、ばぁたん(berry姉さまの呼び方を借用♪)がおっしゃってるけど、
休耕田があるような状況というのは、やっぱり異常ですよね。
農業を『業としてご飯の種になる』産業にする努力を、
ずーっと怠ってきたというコトは、やっぱりあると思います。
農家の方には、ホントに申し訳ないことだと思いますが…。

カロリーベースでの自給率にこだわるのではなく、
産業として成り立つイミでの自給率に、発想を変えたほうが…?
って感じに思ってるんデスが、いかんせん、まだ考えが熟さないのです… (´・ω・`)
  1. 2009/11/07(土) 07:32:36 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

なんか、難しいなりに 一気に読んでしまいました
面白かったよ・・・わからないなりに・・・(笑)

ニュースで、高齢化によって耕すことの出来なくなった田んぼが
草まみれになっているのを見ました。
例えば、日本人には欠かせないお米・・・
つっちーたちの研究で 効率よく出来れば、心強いけど・・・

寝る前に、難しい記事を読んだので 眠くなりました
ありがとう・・・・おやすみなさい・・・・
  1. 2009/11/07(土) 00:47:17 |
  2. URL |
  3. ばあさん #-
  4. [ edit]

こんばんは

なるほど、そうなんだ!
すごい、わかりやすい。遺伝子組み換えっていまいちよくわからなかったんですが、
なんかすっきりしたように思います。

結果的に品種改良と同じだったら、その変化のスピードに懸念があるものの、
特に違いはないと思いました。

ただ、この技術が他の生物に流用されないか?勝手に研究がすすまないか?
思わぬ産物が生まれないか?などが遺伝仕組み換えに対して漠然とした
ノーの根源ではないかと思いました。
本質的な部分じゃないところで良くない評価が下されてしまっているっていう感じでしょうか。

いやぁ、なかなかすごい内容でした(^^)お疲れ様!
  1. 2009/11/06(金) 23:47:50 |
  2. URL |
  3. ちびた #-
  4. [ edit]

つちねこさーん、久しぶりにおじゃまします!
って、久しぶりにコメしようとしたら・・・全く理解不能だった(ガーン)
一応読もう読もうと努力はした、努力はしたよ(笑)

で、めちゃめちゃ遅くなりましたが…、お誕生日おめでとう!
いい年になるといいねー♪
  1. 2009/11/06(金) 23:41:32 |
  2. URL |
  3. ちぇぶ #-
  4. [ edit]

いろいろ 調べてくれて 感謝です

早速友達に 教えます。

わたしへの コメント返し 抜粋で コピペして伝えたいと思います
ほんとにありがとう。
  1. 2009/11/06(金) 23:22:31 |
  2. URL |
  3. pipihttp://1024-0616.at.webry.info/ #-
  4. [ edit]

こんばんは♪
いつも訪問&コメントありがとうございます(*^^)v
しかし、ナンさんもやっちゃいましたね(笑)
私がジャズを記事にする以上にディープに嵌って
しまってますもん。
私は、これからの日本は農業の自給率を上げる必要
があると思います。
その分野での雇用の拡大をはかっていかないと、将来の成長
がないように思いますね。
その過程で、遺伝子組み換えなんかはあってもいいように
思いますね。。。
  1. 2009/11/06(金) 23:21:15 |
  2. URL |
  3. hirokun #-
  4. [ edit]

> berry姉さま
こんばんわ♪

… (ll∀)ァハハ-
今回の記事は、コメを入れてくれるだけで有難い限りです… (ノД`)シクシク

やっぱり、むずかしかった…でしょうか?
こういうハナシって、どうしても専門的になってしまうんで…。
でも、組み換えの問題については、以前から色々考えてまして、
ナンさんとお会いしたときにも、酔った勢いで熱くなってしまって…。
でも、専門でない方にも分かるように説明するのは、
やっぱり大切なことだと思うんです。
それをしなかったら、ナニを言っても聞いてもらう権利はないと思うので…。

…なので、分かりにくいポイントとかありましたら、
教えていただけたら、とっても嬉しいデス♪
…ホントは、絵で説明したところなんですが、絵心がないのです… (´・ω・`)

記事が長くなってしまったのは…
一番基本になることから説明しないとなぁ…
って思ってたら、こんなことになっちゃいました ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

…さて、ナンさん、早く回復しないかなぁ…。
…でも、病み上がりでこの記事は、カラダに悪いかもなぁ… (。-`ω-)

Gakkenflexの『ボヤッと感』は、なんかすごく好きかもです♪
ナンだか、とてもフシギな世界ですよね〜。

pipiさんのコースター、berry姉さまにも届きましたか♪
『赤』は、やっぱり僕の色だったんだなぁ… (´ー`)
  1. 2009/11/06(金) 23:12:00 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

つっち〜、こんばんは☆

{{{{(|||▽|||)}}}}サァーーーーー・・・・・・・
記事が頭に入らない…。
ナンでこんなに気合入ってるの?  (。-`ω-) ??
ナンさんのリクエストに応えたのはいいけど、
肝心のナンさん、風邪でダウンしちゃったじゃないのぉ。

ナンさんの感想文を、早くみたいものです〜。

お写真だけは、じっくり拝見しました!!
本日もつっち〜らしさが、よく出ております。
(儚いボヤボヤが…。 (* ̄m ̄))

私もね…
pipiさんから、おんなじモノをいただきました。
コースターが、カタチは一緒だけど
色が違うの。。。
  1. 2009/11/06(金) 22:57:18 |
  2. URL |
  3. berry-berry #-
  4. [ edit]

> ゆうこさん
こんばんわ♪ & はじめまして♪
緑虫さんのブログで、お名前は拝見しておりました〜。

とてもとても嬉しいコメント、ありがとうございます♪
ゆうこさんのコメントのようなおコトバは、
こういう記事を書いてて、一番嬉しいものなので…!

もちろん、それぞれにご意見があると思います。
ですから、こういう記事を読んでいただいた上で、
反対意見や、あるいは第3の意見を持たれるのも、
それはそれで当然のことだと思います。

ですが、漠然とした『イメージ』をもとに判断された結果として、
どうしても納得のできない『流れ』になってしまうことも、
また、とても多く存在すると思います。

ですから、
『イメージ』でなく、何らかの『根拠』に基づいてもらえるよう、
何らかの材料を出すことが出来れば…と思ったりしています。
…大それたこと、だとは思ってるんですけどね ( ̄∇ ̄;)

遺伝子組み換えについて言えば、
組み換えは、決して『安全』ではありません。
それは確かなんですが、
でも、そのイメージだけが一人歩きしてるんじゃないかな、と思っています。
そういう思いで、この記事を書いてみました。

僕が、農学という学問に携わってみて感じたのは、
『イキモノを食べる』ということの『凄まじさ』、だったんだと思います。
とても危険なことですし、でも命の源ですし、
だからこそ、感謝して食べるものなんでしょうね。

あ、それから、『緊張』とか、とんでもないですから〜 (ll∀)ァハハ-
ちょっとメンタルの弱い、カメラオタクです、はい。
あまり、マジメな記事は多くないかもしれませんが、
よろしかったら、遊びに来てくださいマセ♪
  1. 2009/11/06(金) 21:06:12 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

> pipiさん
こんばんわ♪

ニャンココースターにメロメロです… (* ̄m ̄)

むずかしかったでしょうか…?
…うーん、むずかしかったですよね… (。-`ω-)

専門用語とかはなるべく使わないように気をつけてみたつもりなんですが、
もし、ご興味を持っていただけて、
そしてわからないことがありましたら、コメ or メールくださいませ♪
…僕も、勉強になりマスので… (´ー`)

僕自身、アカデミックな世界からは身を引いてしまったモノですし、
今の立場で、ナニができるのか、分からないのがホントのところです。
…でも、そんな、言ってみれば『曖昧な』立場だからこそ、
ナニか出来ることもないかな、って最近思い始めてます…。

再生医療にご興味がおありのお友達ですか!
学会にご興味がおありでしたら、ゼヒゼヒ参加をオススメくださいませ♪
どの学会も、参加資格とかそういうものは全くないはずです。
会場に行って、当日受付で参加登録をすれば、ナンの問題もありません。

…ただ、学会そのものの講義や発表は、
それこそ専門のニンゲンを対称にしているので、
なかなか難しいかもしれません… (´・ω・`)

ですので、『お試し』というわけではアリマセンが、
大き目の学会では良く開催される、『市民講座』をオススメします。
その分野でリーダーシップをとっている研究者が、
最新知識について分かりやすく説明してくれる講座です。
対象がハッキリしているので分かりやすいですし、
なにしろ、大抵は参加費がタダなんですよ♪

再生医療関係の学会ですが…
残念ながら、福岡の近くでは近日中の開催はなさそうですが… (。-`ω-)
日本再生医療学会が、来年の3月に広島で開催されます。
市民講座も、もちろん開催されるようです。
http://www2.convention.co.jp/9jsrm/
↑をご参照くださいませ♪ (まだ工事中ですけど…)
それから、こんなのも参考になれば…
http://medical.nikkeibp.co.jp/inc/all/gakkai/calendar/fukuoka.html
  1. 2009/11/06(金) 20:51:23 |
  2. URL |
  3. つちねこ #-
  4. [ edit]

はじめまして。

つちねこさん、はじめまして。ゆうこと申します。
緑虫さんのブログでつちねこさんのブログを知り、時々拝見していました。

実は私は、遺伝子組み換え作物を、その存在を知った時から、毛嫌いしていました。
(本当に、「毛嫌い」という感じで・・)
でも、つちねこさんの分かりやすい記事を読んで、「なるほど・・」「そうか、確かに品種改良は安全、って決めつけていたなぁ・・」と、自分の固定観念はガラガラと崩れました。
遺伝子組み換え=怖い・危険と思い込んでいましたが、まったく違った視点でモノを見るというのは大事だなぁと感じました。
遺伝子組み換え・・なんていうと読み始めは難しいのかなぁと思いましたが、どんどん引き込まれました。(熟読しました。)
・・・中途半端なコメントですみません。(ちょっと緊張^^)
つちねこさん、またおじゃましますね♪
  1. 2009/11/06(金) 16:38:07 |
  2. URL |
  3. ゆうこ #-
  4. [ edit]

むむむ むずかしい。。

『なんとかならないかな、なんとかしたいな、ナニかしたいな』

この思いをなくさないでいれば いつか上手く行く気がします

私の友達に 再生医療の進歩を 切に願っている人がいます
つちねこさんの 学会の話をしたら 
素人でも 聴けないかなと言ってました。

手塚治虫が 考えてきた医療なり ロボットが現実化している今
ただの夢物語だけではなく その思いが進歩を動かしているのではないかなと。

つちねこさん 期待してますよ!

PS
紹介までしていただいて ありがとう〜
喜んでくれて 嬉しいです。 
  1. 2009/11/06(金) 14:35:53 |
  2. URL |
  3. pipi #-
  4. [ edit]
 
 
 
 

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遺伝子組換え作物

私は遺伝子組換え作物には、基本的には賛成している。 意外に思われる方もいらっしゃるだろうか? 憲法9条を守りたい人の多くは、遺伝子組換え作物に反対しているからね。 今後、地球人口が増えることは確実である。 また、耕作可能な土地は、どんなに環境対策を施そうとも、しばらくは減り続ける。 そうである以上、少ない耕地面積で、より多くの農作物を収穫する必要があり、そのためには、遺伝子組換え技術は、重要な武器になると考えているからである。 それに遺伝子組換えで、何かとんでもないモンスターが生まれたり、凶悪なウィルス
  1. 2009/11/06(金) 03:48:23 |
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