つちねこ@Country Life

 
 

ざんねん…(´Д⊂ヽ

  1. 07:00:00

Franke & Heidecke Rolleicord I Model 1 / Carl Zeiss Jena Triotar 1:4.5 f=7.5cm / Kodak TMY / D-76 (1:1)

ちょっとカメラネタのエントリーなど。

クラシックカメラの中には、工芸的な意味で美しいものが多々ありますが。
このカメラは、その中でも際立った物の1つだと、少なくとも個人的には思います。


iPhone 3GS

(*´ω`*)

Rolleicord I Model I、"Art Deco"の別名で(極々一部で)有名なカメラ。
1933-36に製造されていたRolleicordシリーズの最初期型で、かわいいもの/古いものフェチとしてはたまらないもの。

昨年の秋頃、ちょうど円高がえらいことになってた時期に、自分への誕生日プレゼントということでebayでお安くゲットしました(・∀・)

が、


iPhone 3GS

('A`)ヴァー

…他の部分は特に問題ないのに、なぜかこのフィルム軸だけ錆び錆びで。
試しにとってみたら、案の定フィルムに傷を付けてしまって何とも残念なことに。

ビニールテープみたいので巻いてみると、今度は軸とフィルムの滑りが悪くて、やはりフィルムを痛めてしまってまた残念 (´・ω・`)


iPhone 3GS

…で、ふと思いついたのがアルミテープです。
水回りとかの修繕に使ったりするやつで、あれなら滑りも悪くないんじゃないかな、と。

で、ぐるぐるっと巻いてみて、もう1回チャレンジしてみたわけですが。


Franke & Heidecke Rolleicord I Model 1 / Carl Zeiss Jena Triotar 1:4.5 f=7.5cm / Kodak TMY / D-76 (1:1)

..................orz

だめですか、そうですか、なんでですか…(´Д⊂ヽ

空の部分に縦の線が入ってしまってるんですが、恐らく、軸のどこかに凸が出てて引っ掻いてるんだろうな、と。
上の写真もパッと見では目立たないんですが、よく見るとスジが走って…orz

乾いた感じの画も面白いですし、持ってて愉しいカメラなので何とかしたいんですが…無念すぎるっ。

…何とかならんかなぁ、と、また悶々w…(´・ω・`)

p.s.


Franke & Heidecke Rolleicord I Model 1 / Carl Zeiss Jena Triotar 1:4.5 f=7.5cm / Kodak TMY / D-76 (1:1)

…光が強い時のぼやぼやは結構なものがあるようです…(;´Д`)
フードはちゃんと付けてあげたほうが良さそうだな…修理が出来たならばww

 
 
 
 

an easy weekend

  1. 12:00:00

Contax RTS / Carl Zeiss Makro-Planar 1:2.8 f=60mm T* / Fuji Superia X-TRA 400

先週、うんざりするような雪が降ったばかりですが…。
ここ数日は、嘘のような暖かさですねぇ…(;・∀・)

ここ数ヶ月続いてたちょっとした忙しさに区切りがついたこともあって、のんびりした週末になりました。
お天気が良かったので、ジャンク棚から格安で救出したRTSのテストなどしながら、井の頭公園をうろうろと。
暖かい陽射しと、少し冷たいくらいの空気が相俟って、歩くにはちょうどよい日和。


Contax RTS / Carl Zeiss Makro-Planar 1:2.8 f=60mm T* / Fuji Superia X-TRA 400

池の水も、少しずつ温んできたような、そんな色に。

…あまりのんびりしすぎると、ネジが緩み切って月曜から使いものにならないんじゃないか、とか…(;´Д`)
…まあ、そういう心配が頭をよぎるくらいに、余裕が出来てきたのかもしれない、のかなw

RTSは、取り敢えず大きな問題はなさそう。
小さめサイズのY/C機を持ってなかったぼくには、いい買い物だったなぁ、とかとか。(・∀・)

 
 
 
 

wisdom & courage

  1. 20:48:16

Exakta VX / Schneider-Kreuznach Xenon 1:1.9/50 / Kodak 400TX / D-76(1:1)

小学校にあがるころ、ドラえもん。
10代になって、機動警察パトレイバー。
学生の頃には、プラネテス。

この3つの作品で、ぼくの思考/嗜好/志向の7割方が決まったんじゃないかと思います。

「知恵と勇気」

とは、特車2課@パトレイバーの合言葉のようなもの。
際立ったヒーローでもなんでもない主人公達のたった一つの武器、というか。

才乏しく力も無い身がどう生きるか/闘うか、そんなことを考える日々ですが。
この作品に出会って20年以上経ち、ふとこの言葉に立ち帰ってきたような、そんな気がします。


Hasselblad 500C/M / Planar 1:2.8 f=80mm T* / Kodak PORTRA 400VC

…とは言え、一番好きなキャラクターは内海課長なわけですがっ(・∀・)

「手段のために目的を選ばない」

それを実行出来ることの「靭さ」を、今になって沁みいるように感じます。

愉しいと思えることを、愉しく、迷いなく。
「正しさ」とか「モラル」とか、「なすべきこと」とかそういった類のものでなく。


全力で、遊ぶように

そう、ありたいな、と。

 
 
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