つちねこ@Country Life

 
 

night walking

  1. 07:00:00

Leica IIIa / Summaron f=3.5cm 1:3.5 / Ilford HP5 Plus / D-76 (1:1)

体調が芳しくなかったこともあって、神戸ではどこにも行けなかったわけですが…。
三ノ宮駅からホテルまでの徒歩10分間程度が、まあ唯一の観光的な時間だったり。

でも、この街はなかなかに綺麗なんですよねー♪


Leica IIIa / Summaron f=3.5cm 1:3.5 / Ilford HP5 Plus / D-76 (1:1)

ルミナリエが開催中だったり、クリスマス前のシーズンだったりもして。
夜の街はライトアップされたオブジェがちょこちょこと見られたりして。

これはこれで、なかなかに。


Leica IIIa / Summaron f=3.5cm 1:3.5 / Ilford DELTA 400 Professional / D-76 (1:1)

お天気が良かったのも幸いしてました。
月夜に浮かぶ花、とか。

何気ないけど幻想的な。そういう街なのかな、神戸。

 
 
 
 

The night's dream

  1. 06:41:29
days(Nov.2010)- 51
Mamiya-6 Automat / D.Zuiko F.C. 1:3.5 f=7.5cm / Fuji Neopan 100 Acros / D-76 (1:1)

突然、長野県の山の中にあるとある高校の教師として赴任することになった。学校のあるその温泉地は街全体が斜面の様な坂の町で、それなりに発展した地方の小規模都市という趣き。暮らしやすそうではあった。

古ぼけた木造の家を借りた。偶然勤務先の学校も、築70年は経っていそうな木造平屋であった。これも偶然、1年前からJ氏が赴任しており、その古い木造校舎の一室を借りて教師をしながら研究しているようであった。

生徒さんは、美男美女が多かった(J氏は、そのうちの一人と親密なようだった)。まったりした話しやすそうな雰囲気の学校でもあり、これはこれで愉しい生活が予感された。

ある日、登校するために学校に続く坂道を登っていると、坂の上から大きな虎が走ってきた。何事か分からないまま、取り敢えず道端の大きな木に登ってやり過ごそうとした。虎に続いて、馬やキリンや、見たことのない大きな動物も群れをなして突進してきた。

同じく樹上に避難してた近所のおじさんに聞いてみると、山上の動物園の堤防が決壊し、動物が逃げ出してきたとのことだった。たまにあることらしいのだが、危険なので逃げたほうが良いと教えてくれた。ぼくは、取り敢えず街まで逃げた。

家のある筈の場所まで帰ると、何故か、ぼくが3歳まで預かってもらっていた「おばちゃん家」になっていた。おじちゃんもおばちゃんもお姉ちゃんも凄く若く、ぼくを知らないと言った。良く聞いてみたら、今年は1977年ということだった。

30年以上時を遡った理由を知るために、ぼくは東京に戻った。上野で電車を降り街を彷徨い、古いカメラ屋に入った。一見さんはお断り、ということでちょっとしょんぼりした。店を出て、隣の古本屋に入った。目が覚めた。

という夢を見ました@2010.12.27
えらくはっきりした夢を久しぶりに見ました。
忘れるのが勿体無いので、メモ的に。。。なんだこの妄想わwww

 
 
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