つちねこ@Country Life

 
 

Letter

  1. 23:45:15

Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

引越しの荷物を作っていて、日記を見つけました。

日記の日付は、2008.5.5〜2008.10.1。
苫小牧に引っ越す直前の日記。
欝が一番酷かった時期の日記。
社会人として失格であると烙印を押され、仕事ができなくなった頃の日記。
…彼女と別居し、離婚するまでの間の日記。

僕の記憶に残る、その日々は、
メンタルにもフィジカルにもとにかくツライ日々。
自分を責めてはいつつ、それでも『自分は不幸である』との思いを強く持ってました。

…でも、
日記の中には、吐き気がするほどの甘ちゃんがいました。



Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6

自分を、正面から見ようとしない。
見ようとしない自分を、『自分は弱い、仕方がない』と自己正当化する。
そして、『優しい自分』に、酔う。

『生きていて、良いのだろうか』?
いいわけないだろ、お前みたいなヤツが。
早く死ね、今すぐ消えろよ。

どれだけ、不真面目に生きてきたんだ。
どれだけ、大事なヒトを傷つけてきたんだ。
どれだけ、差し伸べられた手を無視してきたんだ。
どれだけ?


Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

でも、死ぬ気もないんだろ?
生きたいってほどの思いもないけど、かといって。
だから、『消えたい』なんだろ?
死ぬことに対してすら、自分に真摯になる気もないんだろ?

ナニカを成し遂げたい、一端のモノになりたい
そんな思いにしがみついてるから、何時まで経っても自分が見えない。
明日を考える前に、今をきちんと生きてみろよ。
今の自分を真摯に生きることが出来ないヤツに、
未来を語る資格なんて、コレっぽっちもないんだ。

ましてや、今のオマエに、未来なんかあるとでも思うのか?
オマエに、未来に託すものなんか1つもないじゃないか。
未来なんか、考える必要もないんだ、ありがたい事じゃないかw


Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

醜さを、まず自覚しろ。
オマエの本当の醜さは、オマエにしか分からないんだ。
醜さを心から自覚し始めれば、この世の中でオマエが生きていくために、
ナニを埋めていかなければいけないのか、考え始められるだろ。

目の前に起こっていること、それだけに集中しろ。
マジメに生きてれば、他のことなんか目に入らないんだ。
今の瞬間の一秒を、真摯に必死で、自分に言い訳することなく生きろ。

そうすれば、明日死んだって、その時にナニも残ってなくたって。
何の問題もないさ。


Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

苫小牧での日々は、自問自答する日々でした。

1年2ヶ月の自問自答を経て、今の僕は、
日記の中の"ヤツ"にそう言いたいんです。


もちろん、このコトバが正しいわけでもないですし。
…コトバに対して、『正しい』という概念自体があるのかすら怪しい、と僕は思ってます。

そもそも、この1年2ヶ月の間、僕の考え自体が揺れているのが本当のところ。

『ムリはしないよ』とか、『ナニもしなくたっていいじゃん』とか。

そんな思いでココロが埋まっていた時期があったのも本当で。

…今でも、そんな思いは、どこかに確かに存在してると思います。
そして、それ自体、『間違っている』という類のことではないとも思うことも。


Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

でも、少なくとも、

今日この時の僕は、1年3ヶ月前の僕に、そう言いたいんです。

今日の僕に対しても、もし明日生きているなら明日の僕にも、
今日の僕が、言わなければいけないコトバなんです。


それが、苫小牧の空と海から貰った、僕のためのコトバだと思ってます。


Bump of Chicken "ギルド"

愛されたくて吠えて 愛されることに怯えて
逃げ込んだ檻 その隙間から引きずり出してやる
汚れたって受け止めろ 世界は自分のモンだ
構わないから その姿で 生きるべきなんだよ
それも全て 気が狂う程 まともな日常



Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6

…というワケで…

"つちねこ@Country Life 苫小牧編"は、これにて終了です♪ 【おしまい】\_(`・ω・)

苫小牧での日々は、本当にいろいろなことがありました。
短い日々でしたけど、とても濃密な時間だったと思います。

もしも、
この時間は自分にとって大きなイミを持つものである
といつか言えるのなら、それは、
このブログを読んで下さった方々、コトバをかけてくださった方々
そんな、ブログのお友達の皆様のおかげだと思っています。

本当に、本当に、ありがとうございました♪ サンキュ──ヾ(*'∀`*)ノ──♪


Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

…ここまで書いてきて気がつきました…

…なんか、僕、ブログ辞めそうな文章書いてないっすか? ( ̄∇ ̄;)

えーと、ブログはしつこく続けさせていただきますっ ( ̄▽ ̄ゞ
ただ、引越しの実作業のため、1週間ほど音信が途絶えがちになると思います。
ケータイから、|ω・`) っとしてるかもしれませんが〜。

今週末(1月31日)あたりには、向こうでのPCのセットアップが終わる予定です。
そしたら、"つちねこ@Country Life 武蔵野編"として再スタートです♪

皆々様、今後とも、よろしくお願いいたしますね〜♪ (人'∀'o)ネッ


Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

昨日の夜は、職場の仲間とお食事に行ってきました。
僕も含めて、30歳前後の『若手』です。

みんな、とにかく、『飢えて』います。

会社が、こういう状況である中で、ホントのイミで『生活が苦しい』。
でも、それと同時に、今までの閉塞的な状況には飽き飽きしてる。

あらゆる意味で、『何とかしたい』んです。

ただ、これまでは、ナニをいっても潰される環境であったり、
あるいは、そのための方法論が確立できなかった、
そういうコトなんだと思います。


Olympus E-620 / Zuiko Digital 9-18/4-5.6

彼らに出会うことで、僕は『闘う姿勢』を教えて貰いました。

僕は、たぶん、闘うための『ロジック』を考えることができる…と思います。

これで、また、僕は闘うことができると思います。

彼らの一人が言ったコトバ、

『反乱で終わらせたくない。革命にしたいですよね。』

…『若造の青臭いコトバ』、そのままに聞こえるかもしれないですね。
でも、だからこそ、込められたチカラがあるんだと、僕は思ってます。
そのコトバに熱くなれる自分が、確かにいます。

また、どこかで凹むかもしれないし、潰れてしまうかもしれない。


…そんな不確定な未来のことなんて、考えるイミすらないじゃんっ!


今は、とにかく、必死に歩いてみます。

それじゃあ、そろそろ、行きましょうか♪


Bump of Chicken "Sailing Day"

そうだよ まだ 僕は僕の 魂を持ってる
たった一秒 生きる為に
いつだって 命懸け 当たり前だ

精一杯 存在の証明
敗北も 後悔も 自分だけに意味のある財宝

sailing day 舵を取れ
冒険の日々全て 拾っていく 呆れたビリーヴァー

精一杯 運命に抵抗
決して消えはしない 僕だけを照らし出す灯台

sailing day 舵を取れ
嵐の中 嬉しそうに 帆を張った 愚かなドリーマー

誰もがビリーヴァー

永遠のドリーマー

 
 
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