つちねこ@Country Life

 
 

pipiさん第3弾♪ / Gakkenflex 作りました♪

  1. 19:10:02
"pipiさんとのコラボレーション第3弾" ですぜぃ♪

ブログのお友だちである"歌のお姉さま pipiさん"が、
またまたステキな"Song with Photographs"のコラボPVを作って下さいました♪

コチラを♪ → "Love Letter (つちねこさんとのコラボ第3弾)" @なんかいいことないかな

pipiさんの作ってくださるコラボPVも3回目…。
拝見するたびに、毎回、新鮮な驚きと喜びを感じています♪ (´ー`)
pipiさんによるチョイスで写真を選んでいただき、
pipiさんの歌声が作り出す世界の中に再構成していただいて…。
その過程の中で、つちねこの写真の中に、また違ったヒカリを見つけることが出来たような、
そんな感覚が、とてもとても楽しいんです♪

pipiさん、今回もステキなプロデュース、ありがとうございました♪ ?d(´∀`)ァ-?


Gakkenflex その5
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

…さて、ガラッとハナシが変わりまして…
今回は、カメラオタク全開モードでいきますんで♪ (* ̄m ̄)

"大人の科学マガジン"という雑誌をご存知でしょうか?
…ナニやらアダルティーな香りの漂う名前ですが…
そーゆぅおハナシではありませんので♪ d( ̄  ̄) イイコト?

学研が発行している、
オトナ…というか『大きくなったコドモ』のための、オマケ付き科学雑誌です。
鉱石ラジオやら望遠鏡やらプラネタリウムやら…
とにかく、『オトコノコゴコロ』をくすぐるオマケがステキすぎる雑誌です。

前々から興味があったんですが、先日発売の最新号はカメラがオマケということで…
発売1ヶ月前に予約してゲットしましたぜぃ♪ ?d(゚∀゚d)ォゥィェ!!

Gakkenflex その6
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

…と言っても、カメラがゴロッと入ってるわけではなく…
この通り、自分で組み立てるわけですよ!!! (o゚Д゚o)ぉ♪
…もぅもぅもぅ、どこまでツボを突付けば気が済むのさぁ

プラモデルや電子工作にまみれて育った生粋の『オタク男子』には、もぅたまらんワケです♪

というワケで、ちみちみと作ってみましたよん♪ (* ̄m ̄)

Gakkenflex その7
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

説明書に沿って、ポチポチと組み立てます。
説明書が一部間違っているので、本誌ホームページも参考にしながら…。

【ちょっとだけオタクバナシ】
当然、本機のスペックが気になるわけですが…。
説明書のP46によると、シャッター速度は1/150、絞りはF11だそうです。
…でも、肝心の焦点距離の情報がありません。

…で、計算してみました♪
絞りを決定している穴の直径が4.5mmくらい。
これでF11ということなので、焦点距離は4.5×11≒50mmということですね〜。
35mmフィルムなので、『標準レンズ』ドンピシャとゆぅ…。

ついでに、この絞り穴のある板を外すと光の通る穴が広がるので、
絞り値がより小さくなるとのこと…。
この状態のF値を計算してみると、広がった穴の直径が8mmくらいなので、
開放絞り値は50÷8≒F6ということになる模様です♪

…とは言え、絞り板を固定するストッパーを外すためには、
爪がはがれるような思いをしなければならず…
学研さん、ナンとかならないですかねぇ? ε=(`・ω・´)プンスカプン!!
【ちょっとだけオタクバナシ おしまい♪】

Gakkenflex その8
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6 / ファンタジックフォーカス

…そんなことを楽しみながら、ちみちみ工作すること1時間半…
完成しましたよん♪ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

オマケの和紙のシールでデコレしてあげると、これがカワイイのです♪

Gakkenflex その9
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6

いわゆる『二眼レフカメラ』という種類に属します。

レンズが2つありますが、上側のレンズを通して入ってきた光を、
↑の写真のようにカメラのアタマ側のスクリーンに投射して、構図・ピントを決めます。
下側のレンズの根元にシャッターが仕込んであって、フィルムに焼き付ける仕組みになります。

19世紀末にその原型ができ、
1929年に生まれたRolleiflexを皮切りに、
1960年代くらいまでは、カメラというメカの1つの主流であり続けた種類です。
"クラシックカメラ"というと、このカタチを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

二眼レフは、○○flexという名前をつけられることが多いようで…。
したがって、このカメラも"Gakkenflex(学研フレックス)"なのです♪

Gakkenflex その1
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

さっそく、試し撮りをしてきました♪ (´ー`)

今日の苫小牧は、朝はとってもよいお天気でしたけど、
お昼近くなってから、少しだけ曇り気味…。
↑の【オタクバナシ】にあるスペックを考えて、ISO200のフィルムを詰めてみました♪

Gakkenflex その2
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

シャッター・ピント合わせには問題はないようですね♪ ワァ───ヽ(〃v〃)ノ───イ

フィルムカウンターの動きにちょっと難があるようで…。
フィルム送りにうまく連動してくれないので、
ちゃんとコマが送れているか確認できないのです… (ノД`)シクシク

フィルムの切れ端で、フィルム面を押し付ける圧版を作ってやりました。
次回、ちゃんと動くか検証しないとなぁ… (。-`ω-)

Gakkenflex その3
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

決して、ピントやコントラストのビシッと決まった写真が撮れるわけではありません。
ナンだか、ボヤッとしてモヤッとして… (。-`ω-)

使い勝手も決して良くなく、
フィルム送りのノブなんて、ギザギザが痛いくらい… (ノД`)シクシク

…でもでも…
ナンだか、空気を丸く感じるのは気のせい…?

それに、
『自分で作ったカメラで写真が撮れる』
って、すごく楽しいんですよ〜♪ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


Gakkenflex その4
Gakkenflex / DNP Centuria 200 / CN-16L

…そもそも、フィルムカメラなんていうシロモノを使ってる時点で、
『正確な記録』を残すことは、ほとんど考えてないんですよね〜。

と耳と肌と…
『五感でナニかを感じるための媒体』
なんだと思います♪

…あとは、そこまでカッコイイものでもなく、
単純に『メカが好きっ♪』という『オタク男子のココロ』であり… (* ̄m ̄)

…とゆーワケで…
大きくなってしまったBoys & Girls
こんなもので遊んでみませんかぁ? (b゚∀゚)ネッ





Flipper's Guitar "Camera! Camera! Camera!"

ほらツンと澄まして上向いて
右手をほおにあててみて
このままでいたいと 僕は思うから


…あ、ほぼ1年前にも、同じ曲を載せてたなぁ… ( ̄∇ ̄;)

 
 
Home
Home