つちねこ@Country Life

 
 

夜景を撮ってみました / 選挙に向けて

  1. 22:36:23
夜景のテスト その1
Hasselblad 500C/M / Planar 80/2.8C / Fuji PRO160 NC / CN-16L

…そー言えば…

夜景って
撮ったことなかったなぁ… ンー…(*´・ω・)ゞ


って思ったワケです。
夕景は、よく撮ってますけどね〜。

…ってことで、苫小牧港で練習してきました ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
なので、今回の写真は、『習作』ってことでお許しを…。

とりあえず、技術的なことは、ナンとなく分かってきたので、
次は、もう少し、絵的なことを考えて撮ってみようと思います♪ (・◇・*)ノオゥッ!

【覚え書】
ISO160・絞り16〜32・SS=60sec〜240sec
ただし、動きのあるものは、絞り2.8〜4・SS=4sec〜15sec

夜景のテスト その2
Hasselblad 500C/M / Planar 80/2.8C / Fuji PRO160 NC / CN-16L

【…ここから、お話が暗くなりますので…】

…さて、衆議院選挙の投票日が近づいてきました。

政治向きの話題は、最近は、ちょっと避けるようにしてます。
…どうしても暗くなりますし、偏ってますからね、僕… (´・ω・`)

でも、選挙を目前にした今日、自分の考えをまとめる意味でも、
ちょっとだけ、記事にさせていただきます (。-人-。) ゴメンネ

夜景のテスト その3
Hasselblad 500C/M / S-Planar 120/5.6 / Fuji PRO160 NC / CN-16L

今回の選挙では、色んなコトバが踊っています。
『政権交代』・『マニフェスト』・『責任力』…
『景気』・『社会保障』・『安全保障』・『教育』…

様々な政策、様々な論点が訴えられています。

…それらは全て、大事なことです。
1つ1つを吟味して、何に注目し、何を優先するべきか、考えなければならないでしょう。

…でも、こうも思ってます。

政治は、結局のところ、『ニンゲン』なんです。

政策も大事です。知識も大事です。
…でも、それらを考える際に、『何を基本に考えるか』。
そんなことも、大事ではないでしょうか。

そんな中で、僕が大事にしたいこと…

ヒトの痛みを感じることが出来るヒトであるかどうか

夜景のテスト その4
Hasselblad 500C/M / Distagon 50/4 / Fuji PRO160 NC / CN-16L

以前にも記事にさせていただきましたが…

僕は6年前から鬱病を患っていました。
その中で、休職・失職・離婚etcを経験しました。
幸い、抗鬱治療は、現在は中断できていますが、
最近の診断で、恐らくアスペルガー症候群であろうと診断されています。
母親も鬱病に罹患し、また、弟も鬱病で自殺しました。
おそらく、遺伝的・環境的な要因もあるのではないかと思います。

多分、『健常』な精神状態で生きていくことは、難しいだろうと思っています。
(何をもって『健常』とするかは、置いておいて。)

…それは、仕方がないことです。
選べることではないし、どうにかできることでもありませんから。

…でも、生きてます。
生きてる以上、自分の『弱さ』を以て、曲げることも矯めることも、したくありません。

だから、政治として訴えたいのは1つだけです。

『弱者が、弱者として、自分らしく生きることのできる社会を』

だからこそ、政治家と呼ばれるヒトたちに、これだけは望みます。

『ヒトの痛みを、感じて下さい。』

夜景のテスト その5
Hasselblad 500C/M / Planar 80/2.8C / Fuji PRO160 NC / CN-16L

…それでも、つい漏れ出る、彼らの本音は、

うつ病で休む教員は気が弱い 国会議員にはうつなど一人もいない(笹川 堯)
金がねえなら結婚しない方がいい (麻生 太郎)
(派遣村に集まったヒトは)怠けている連中 (舛添 要一) etc...........


民主党の政策に、全面的に賛成できるわけではありません。
自民党の政治家からも、頷ける政策は聞こえてきます。
民主党に、どれだけの実行力があるか、かなりギモンだと思っています。
その点で、自民党の過去の実績には、一定の評価ができると思います。

…でも、『彼ら』に、ヒトの痛みがわかるとは、とても思えません。

今回の選挙、そのための一票を、使おうと思います。


The Blue Hearts "人にやさしく"

やさしさだけじゃ 人は愛せないから
ああ なぐさめてあげられない
期待はずれの 言葉を言う時に
心の中では ガンバレって言っている
聞こえてほしい あなたにも
ガンバレ!


『頑張れ』ってコトバ、言うのも言われるのも好きじゃないけど、
この曲は、甲本ヒロトのコトバは、素直に聞くことができる気がします。

 
 
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