つちねこ@Country Life

 
 

プラネテス

  1. 23:50:43
夜明け
Hasselblad 500C/M / Planar T* 80/2.8 / Kodak E100VS

p[業務連絡]q・д・`)

Vanilla beansさんより、

> 欲しいって言ったら、つちねこ写真館 もらえるんですかぁ?

との、ありがたいおコトバをいただきました♪ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

つちねこの写真を『好き』と言ってくださる方には、ホントに感謝しております。
もちろん、よろこんで対応させていただきマスっ ( ̄^ ̄ゞ
メール、またはメールフォームにてご連絡いただければ、対応させていただきます。

あ、『オマケ』のほうは、つちねこのお財布の中身によって、
変化する可能性がございますので、ご容赦をっ (ll∀)ァハハ-

…さて、前々回の記事にて、"Wonderful Life"という曲をアップさせていただきマシタ。
この曲は、NHKで放映されたアニメ『プラネテス』のエンディングテーマだった曲デス。

この『プラネテス』というマンガですが…

つちねこは、これまでに、めちゃめちゃ影響を受けたマンガが3つありマス。

小学生のころに、夢と友情とブラックジョークにハマリ込んだ『ドラえもん
中学〜高校で、メカと反骨と『知恵と勇気』に感動した『起動警察パトレイバー
そして、大学〜大学院で、この『プラネテス』に大きく影響されマシタ。

ストーリーは、あるイミありふれた、『宇宙開拓モノ』です。

時代は、今(2009年)から約60年後の2070年代、
人類が、ようやくの資源を利用し始め、その活動空間を地球〜月まで広げたころを背景とします。
主人公のハチマキ(星野八郎太)は、宇宙空間を勤務地とするサラリーマン
人工衛星軌道に散らばるゴミ(デブリ)を拾う『デブリ屋』の社員です。
将来は、自分の宇宙船を持つという夢がありますが、
現実の仕事と夢の狭間で思い悩んだりします (。-`ω-)

そんな中で、人類初の木星有人往還船のプロジェクトが始まり、
ハチマキは、この船のクルーに選ばれることで、夢への足がかりをつかもうとしますが…。

この物語の大きなテーマは『』デス。

ハチマキは、木星船クルーの選抜テストの過程で、
目的のためならば、どのような手段・非道も厭わないニンゲンに変貌しかけますが、
それだけではどうにもならない思いを拭い去れず、煩悶します。
そして、最後には『』に戻ってくるんです。

現代から地続きで繋がっている、手触りの感覚すら感じる『近未来』を舞台に、
大きなイミでの『』を爽やかに語る、極上のSFです♪




"Dive in the sky" 酒井ミキオ

光が射す未来へ
手を伸ばせばつかめる
未知なる世界を
境界線などない
飛び続けろ遠く遠くDive in the Sky


…以下は、つちねこの『私見に満ちたグダグダの感想』デス ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
お時間を割いていただける方のみ、ご覧くださいマセ m(_ _)m

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