つちねこ@Country Life

 
 

『植物』について考えてるコト♪

  1. 20:07:18
植物 その1
Nikon F2 Photomic / Ai-S 55/2.8 Micro / Fuji Velbia 100

先日来、つちねこの写真をダウンロードしたり、使ったりしてくださるというお申し出を頂きまして…。
もぅ、ナンと言うか、
めっちゃ嬉しいデス!!! ・゜・(つД`)・゜・


完全に自己満足の世界で撮ってる、つちねこの写真ですが、
気に入っていただける方がいらっしゃるというダケで、ホントにホントに嬉しく思っておりマス♪
著作権などは全然考えておりませんので、ご自由にお持ち帰りくださいマセ m(_ _)m
ダウンロードですが、ブログの写真をクリックしますと、JPEGファイルを開くようになっておりマス。
もっと大きな画像 or 小さな画像でお入用の場合は、
コメ欄 or メールフォームにてご連絡くだされば、対応いたしマス〜♪ ( ´ー`)ノよろぉ♪

植物 その2
Nikon F2 Photomic / Ai-S 55/2.8 Micro / Fuji Velbia 100

さてさて、このブログにご訪問いただいてる方には、お分かりかと思いマスが、
つちねこは、『植物』の写真を撮るのが好きデス♪

植物』って、基本的に、移動することができないイキモノです。
それゆえ、日照りになったり、大雨がふったり、雪に埋もれたり、という、
環境の変化に対しては、真っ向から立ち向かってマス。
そこにある『イキモノとしてのプリミティブなチカラ』が、とても眩しく見えるんデス。

植物 その3
Nikon F2 Photomic / Ai-S 20/3.5 / Fuji Velbia 100

つちねこのバックグラウンドの1つに、『分子生物学』がありマス。
イキモノという『システム』を、分子の化学反応というレベルで構成しなおすという『考え方』デス。

ココを基点に考えると、『イキモノとして生きるコト』にまつわるほとんどの事象は、
『化学反応』という現象をもって、解釈することが出来マス。

植物が、太陽のヒカリと二酸化炭素から、エネルギー源を作るというコト。
それをご飯として食べて、エネルギーを得るというコト。
そのエネルギーを使って、運動したり、モノを考えたりするというコト。
自分自身の特長を持つ『子孫』を残すというコト。
そして、『死ぬ』というコト etc...

植物 その4
Nikon F2 Photomic / Ai-S 55/2.8 Micro / Fuji Velbia 100

こうした『化学反応』のほとんどは、イキモノの細胞を満たす『』の中で起きます。

だから、
つちねこは、『イキモノとしてのプリミティブなチカラ』の源として、
イキモノから感じられる『水の気配』に魅かれマス♪

植物 その5
Nikon F2 Photomic / Ai-S 55/2.8 Micro / Fuji Velbia 100

植物』というイキモノは、とても瑞々しいスガタを見せてくれマス。
お花であれ、葉っぱであれ、果実であれ。
もしかしたら、あらゆるイキモノの中で、『水気』に最も富んだイキモノかもしれません。

そんな『水の気配』をたっぷりと感じさせる『植物』を見ていると、
細胞の1つ1つの中に満ち溢れてる『』の中で、活発に化学反応が起きて、
原始的なチカラ』が滾々と湧いてくるような、そんな気がします。
そんな『原始的なチカラ』のイメージが、植物の持つ『強さ』に重なりマス。
そんなトコロに、つちねこはトテモ魅かれてマス

植物 その6
Nikon F2 Photomic / Ai-S 55/2.8 Micro / Fuji Velbia 100

植物の写真を撮るとき、『カワイイ』とか『キレイ』と同じように、
その『瑞々しさ』を切り取ることができればいいな、って思ってる、つちねこデス♪


Singer Songer "初花凛々"

このまま
吹いて吹かれて
笑い 泣き 眠る
届くかなぁ

ハロー ハロー…
百色(ももいろ)の歌
ハロー ハロー…
花が咲いて


coccoって、儚げでいて『強さ』を感じさせてくれますよねぇ…。

 
 
Home
Home