つちねこ@Country Life

 
 

berry姉さまのポストカード♪

  1. 23:02:07
berry姉さまのポストカード♪


えと、つちねこは、ブログ上でのお付き合いで、
お姉さま』という存在に、それはもぅ、恵まれておりマス♪ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
berry姉さまも、そのうちのお一人でゴザイマス♪

そんな姉さまから、先日、ポストカードを頂きましたぁ!! まぢ゙*。.+゚(つД`。)゚+。.*嬉しい!

ココ1ヶ月ちょっと、つちねこを取り巻く環境が、またしても暗転していて、
先行きを不安に思ってみたり、ガッツリと凹んでみたり、
それはもぅ不安定な精神状態を露呈していたつちねこ… il||li_| ̄|○il||li

そんなつちねこを心配してくださり、『元気の素』のポストカードを送ってくれたんデス♪

berry姉さまのイラストの特長である『優しくて元気な色使い』。
そして、エレガントなイラストの数々…。
そしてそして、とっても嬉しい『コトバ』たち♪

姉さま、ホントにホントに、ありがとうゴザイマス♪♪ +。:.゚ヽ(*´∀')ノ゚.:。+゚ァリガトゥ

姉さまも、色々とタイヘンな状況だと思いマス…。
つちねこは、『頑張る』とか『頑張れ』ってコトバは苦手なので…。
だから、『一緒に願生りましょぅ♪』って、
姉さまの言うとおり、『ナンとか…乗り切りましょう♪』って、そう思いマス (。'-')(。,_,)ウンウン

ブログ上だけでのお付き合いなのに、いつもいつも心配をかけてしまって、ホントにスミマセン。
でも、今、こんな状況で足掻いてても、『一人じゃない』って思えるコトは、
ホントにホントに有難いコトなんだって、そう思いマス。

ホントに、ありがとうゴザイマス♪
そして、これからも、よろしくお願いいたしマス♪♪ (o´'ー'`)ゞヨロシク!


『恋の歌』なんですけど、サムズアップしてる、このPVからは、
『恋』に限らない『繋がり』を感じるんデス♪


つじ あやの "風になる"

忘れないよ すぐそばに君がいる いつの日も
星空に輝いてる 涙揺れる明日も


…ソレはソレとして、あやのちゃん、可愛すぎ 大好き (*/▽\*)キャッ

 
 
 
 

『大きな木』

  1. 22:21:08
大きな木


さてさて、5月5日の記事…”Farmer's Market" & オフ会だっ♪" にて、
ブログのお友達の、ナンさんちょにあさんとお会いしたことを報告いたしましたが〜。

そのトキに、ナンさんからプレゼントを頂きマシタ♪ ((嬉´∀`嬉))ポョョン♪
それがコチラの『大きな木』デス♪

ナンさんのブログ("Komorebi House")へ行っていただくとお分かりになると思いマスが、
絵本をとってもとっても愛してらっしゃる方デス。
そんなナンさんが、つちねこにチョイスしてくださったのが、こちらの『大きな木』。

ナンさんを差し置いて、つちねこがご紹介するのも、恐れ多いのデスが… (゚ー゚;Aアセアセ

オトコノコと、彼を見守る、一本のりんごの木の物語デス。
オトコノコりんごの木が大好きで、りんごの木もオトコノコが大好き。
二人は、いつも、いつでも一緒にいました。

…でも、オトコノコは成長するにつれて、少しずつ、りんごの木から離れていってしまいマス。

成長したオトコノコが再びりんごの木の前に現れるトキ、りんごの木はとても喜びマス。
そして、オトコノコの役に立とうと、文字通り、身を削って、たくさんのモノを与えマス。
そんなコトが、何度も繰り返されて…。

そして月日が流れ、ナニもかも失くしたりんごの木の前に、再びオトコノコが現れマス。
年を取り、疲れ果てたオトコノコに、りんごの木は…。

きは それで うれしかった

原題は"The Giving Tree"。
まさに、ナニもかもを『与える存在』としての『』が、淡々と描かれマス。
著者であるShel Silversteinは、その情景を淡々と描くのみ。
そこには、明確なメッセージは残してくれません。
でも、それだけに、たくさんの『思い』が、アタマの中に渦巻きマス

正直なところ、つちねこは、今の時点の『思い』すら、ナニかのカタチを取ることが出来ません。
無償の愛』には、確かに感動を覚えマス。
でも、それと共に、あらゆるモノを『毟り取られてゆく』りんごの木の姿には、
どうしても、フクザツな思いを禁じえマセン。
それだけ、物語の『過程』は、過酷なものに思えるんデス。
確かに、物語の最後には、りんごの木は『ある境地』に達したように思えマス。
…でも、それすらも… (。-`ω-)

きは それで うれしかった…
だけど それは ほんとかな。


それでも、『無償の愛』とは、『与えるというコト』とは、
そんな思いを突き抜けたトコロに、あるのかも知れません。
このヒトのためになるなら、全てを投げ出すコトが、そのまま幸せ…』、と、
確かに思ったトキも、ありました、ソレは、ウソではなかったハズ

あるいは、『』という立場になれば、また違った見方ができるのでしょう。
読むヒトの立場・時代・環境と共に、たくさんの『思い』を織り成す物語…。

与えるというコト』、『無償の愛』とは、ナンなのか。
ステレオタイプに『素晴らしいコト』とは決して言えないナニかを感じマス。
そして、それでも、そんな思いを突き抜けたトコロにあるナニかも、
また予感させてくれる物語だと思いマス。

ココロの状態の変化が激しいつちねこデスが、
それだけに、折々に読んでみて、物語が投げかけてくれる事々をかみ締めてみたい。
そんな風に思う、つちねこデシタ♪

ナンさん
ステキな物語を、ありがとうゴザイマシタ♪
+。:.゚ヽ(*´∀')ノ゚.:。+゚ァリガトゥ


 
 
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