つちねこ@Country Life

 
 

ごめんなさい

  1. 15:57:19
コメントを下さった皆さん、ありがとうございます。
そして、ごめんなさい。
まだ、ちょっと、お返事を書くチカラがありません。
本当に、すみません。

一言だけ。

>baji.さん、ひつじつかいさん、kon25さん、ちょにあさん
決めたことが、せめて「今」よりも少しでも良くするために、ありのままの「今」と「つちねこ」を受け止めて、そこから逃げないで、今を生きようと思います。
そのために、時間というスパイスを上手に使うように心がけて。

つちねこは、「普通」に社会で生きていくには、甘すぎる考えを持って、これまで生きてきました。
普通の大人なら知っていなければならない「社会の厳しさ」を鼻で笑って、目をそらして。
その一方で、社会の中で「普通」に生きて、認められたいという思いがありました。
そのギャップの大きさに、いつも失敗ばかり重ねて、ここまで来てしまいました。
彼女は、ごく「普通」の常識の中で生きている人で、こういう「つちねこ」を歯がゆく思い、なんとか「普通」の世界に引き上げようと、ずっともがき苦しみ続けてきました。
つちねこは、そんな彼女の思いを「常識の押し付け」と捕らえて、反抗ばかりしてしまいました。
まるで、反抗期の子供ですね…。

つちねこの社会での失敗と、彼女のストレスの両方が限界に達して、今の状況にいたってしまいました。

彼女は、これ以上「つちねこ」と一緒にいるのは彼女自身の破滅につながると思い、別れる提案をしましたが、その一方で、つちねこの行く末も心配してくれます。
つちねこが、社会の中で生きていけるように意識を改革するか、今のままで生きていけるような「場」を見つけるか…。

つちねこは前者を選び、就職活動をしていますが、彼女は、これまでと同じことの繰り返しにならないか、心配してくれます。
だから。
つちねこは、「つちねこ」というものを見直して、「ちゃんと生きていける」ように、少しずつでも考えながら、生きていきます。

彼女は、つちねこがまともに付き合った初めての女性でした。
大学に入ったときに出会い、最初の2年間は友達として、その後の7年間を恋人として、そして最後の5年間を夫婦として付き合ってきました。
綺麗なものを綺麗と思うこと、可笑しいことを可笑しいと笑うことは、彼女から教わりました。
斜に構えることを是としてきたつちねこにとって、「素直に生きる」ということを教えてくれたヒトでした。

橋
Leica M5 / Elmar 35/3.5 / Fuji PROVIA 400X

この写真。
彼女の「あの橋の下を通して工場を撮ったら、綺麗に見えない?」というコトバから撮ってみたものです。
彼女が思っていたほどには、綺麗に撮れなかったみたいです。

思い出がいっぱいあります。
思い出で、生きていけるでしょうか。

つちねこには、「別れ」というものが初めての体験になります。
別れたほうが良い、ということは分かっているつもりです。
でも。
当たり前に、横に座っていた存在が、忽然といなくなる。
誰とも、何の会話も笑いもない生活が始まる。
自分の失ってしまったものの大きさに、泣きそうになります。

彼女を憎みも恨みもできません。
別れを避けようとも思いません。
「まともな生活を全うさせられなくて、ごめん。」そういう気持ちです。

彼女が家を出て行くまで。彼女との最後の生活。あと、2週間程度です。
静かに暮らして。
その後、つちねこがどう生きていくか、生きていけるか。
せめて、この「別れ」が無駄にならないように。そう、思います。

 
 
 
 

生活(BlogPet)

  1. 07:35:05
もちは生活も生活しなかった?

*このエントリは、ブログペットの「もち」が書きました。

 
 
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