つちねこ@Country Life

 
 

秋色の時間

  1. 16:02:47
カラーの写真、撮ってないですね、って。
言われてみれば、暗い話にモノクロの写真ばっかり。
どんどん、テンションも低くなっていく…。

明日の面談を越えてみないと、とりあえずの行方すら分からないけど。

明るい空も撮りたいですね。
季節はすっかり秋色になっていて。
夏とはまた違う空の色になっているでしょう。

天気予報を見ると、明日は「雨、降水確率90%」…(´・ω・`)
…今日も十分曇ってるけど、今日のうちに散歩に行けっていう神様のお告げだなぁ。
面談終わったあと、散歩する元気があるかどうか分からないし。

えいやっと、近所の大好きなところへ。

秋色の時間 その1
Sigma DP1

空が晴れていれば、本当に秋らしい山並み、川の流れが見れたんだろうケド…。
でも、川べりの草むらは、秋の風情一杯になってきました。

秋色の時間 その2
Sigma DP1

小雨が降っていて、ちょっと濡れた大きな葉っぱが鮮やかでした。

秋色の時間 その3
Sigma DP1

草花もすっかり秋色で。小気味良く、リズミカルに咲いていました。

それにしても、ぐるっと歩いてみても、わが町はヒトがいない…。
車は走ってるけど、歩いてるヒトが全然いない…。
ようやくいたのが…、

秋色の時間 その4
Sigma DP1

交通整理のおじさん。( ̄∇ ̄;)
ヒトより、クマのほうが、多いかもしれないですねぇ。

明後日は晴れるみたい。
出かけられたらいいなぁ、って思ってマス。

to こひなたさん
いい散歩が出来ました。きっかけ、ありがとうございます♪

 
 
 
 

根を張って、生きて行きたいです

  1. 10:25:09
みなさん、すみませんでした。
つちねこは、「厭世観の強い自分に酔う」性質なので、感情的になると、すぐ、こういうことになってしまいます。
何か、行き詰ってしまうと、消えたい・死にたいって。
消えてしまえば、何もかも感じない世界に逃げることが出来れば、最高に楽になれるって。厭離穢土欣求浄土、ですね。
相方にも、それで、酷い迷惑をかけてます。

10歳くらいのころから、そんな感じです。
でも、それって、プリミティブに「生きていたい」っていうことの裏返しなんだろうな。
もっと言えば、「こんな自分が死んでしまうんだから、覚悟しろ、世の中よ!」っていう、身の程知らずもいいとこの、エゴの噴出なんだ、とも。

そういう意味で、つちねこはエゴイストです。
身の程知らずなほどのプライドをもてあましています。

つちねこは、プライドだけは、凄く大きいんです。無駄に。
学生時代は、「植物と植物がお話しする仕組みを解明してやるぜ!」って、ぶち上げてた。
最初の仕事では、「植物の腹時計の仕組みをガッチリ解き明かしてやるぜ!」って。
次の仕事では、「いろんな色のリンドウを作ってやるぜ!」
(…これで、つちねこが「誰」なのか、分かる人もいるかもなぁ…。)
どれも、お題目は凄いんですけどね。(そんなでもないか。)
肝心の仕事を進める上で、地に足が付いていない…。
途中で、仕事がストップしてしまう…。

地に足が着いていないんです、つちねこは。
身の丈とプライドとの間で、いつも苦しんでいます。

根を張って、生きて行きたいです
Nikon F2 Photomic / Ai-S 55/2.8 Micro / Ilford PAN F+ 50

地に足をつけて、しっかりと根を張って、生きて行きたいです。
それを考えるために、また時間を使うことになると思います。

消えたい、その想いは、多分変わることはないでしょう。
でも、「今、生きている」、ただそのことだけで、「生きる」ことを考えないと、って、今は思っています。

> こひなたさん
つちねこ兄弟は、両親との間に複雑な感情があるので…。(弟がその選択をしたのも、そこに関係があると思っています。)そのまま、こひなたさんの言葉を受け止めることは出来ないかもしれないです。
でも、こひなたさんの言葉からは、衝撃を受けました。
つちねこの母が、これまで何をしてきたかはともかく、つちねこに愛情を注いでくれていることは確かだとは思います。そのことは、忘れないようにします。

> kon25さん
友達、って言ってもらえたのが嬉しかったです。
つちねこは、そういえる存在が少ないから…。
「頭脳や才能」は、本当に、悲しいほど、つちねこには無いです。そこで苦しんでいるから…。
生きていくための力も、本当に欠けています。
でも、そのことを言い訳にしてはいけないですよね。

> こころさん
「写真を見たい、写真を見て欲しい」
単純ですけど、この言葉は、つちねこにはとても嬉しいです。
写真を、「生きるための支え」にしてはいけないな、と、最近は考えているつちねこですが、やっぱり、つちねこを形作っている大きな要素の1つであることには変わりないですから。
「死ぬのが勇気じゃない」、この言葉は、一生懸命考えていきます。やっぱり、まだ「死ぬのも勇気、生きるのも勇気」という思いがあるので…。(すみません。)

> 緑虫さん
つちねこは、臆病ですから…。「誰かに迷惑をかけた」って思ってしまうと、どうしても萎縮してしまいます。そのくせ、迷惑をかけたことが分かるまで、無神経でいてしまうから困り者なんですが。
緑虫さんからは、「ずるがしこく生きて」って教えてもらったばっかりなんですけどね。
でも、緑虫さんの言葉と一致するか分からないけど、「死ぬまでは、腹を決めて、生きないと」って思う心も生まれてきました。寿命にしても、なんにしても、結局、死にますもんね。何かの言葉で、「人間は死亡率100%の生きものだ」ってありました。死に急ぐことも無いのかな。辛いのは、辛いですけど。

> 「ひみつのコメント」を下さった方々
暖かい言葉、そして言いづらい言葉、色々、ありがとうございました。
元気なつちねこに戻るのは、なかなか難しいかもしれないです…。
(ていうか、つちねこって「元気な存在」なのかも怪しいです。ずーっと、くよくよ悩み続けてますよね…。)
でも、つちねこなりに、色々、考えていこうと思います。

エントリーを呼んでくださったみなさんも、ありがとうございました。

まだまだ、元気にはなれないかもしれない。
色々、考えなければいけないことも、たくさんあります。
その過程で、また落ち込むこともたくさんあると思います。

でも、地に足をつけて、しっかりと根を張って、これからを生きていけるような、そういう生き方を目指したいと思います。

その過程の、七転八倒を載せたブログになると思いますが、これからもよろしくお願いいたします。
また、そういうブログであるならば、そういう感情を込めた写真を撮れるようになれればって思います。

 
 
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