つちねこ@Country Life

 
 

打ち枯らして

  1. 16:33:00
打ち枯らして
Nikon F2 Photomic / Ai-S 55/2.8 Micro / Ilford PAN F+ 50

たくさんの花が散ってしまい、残った花もボロボロになってきました。
でも、ボロボロになっても、一輪で、咲いている花もありました。
ココロに、沁みました。

つちねこは、5月〜7月の3ヶ月、お休みをもらいました。
でも、何の反省もせず、ぬくぬくと過ごしていました。
「そんな時間も必要だ」くらいの傲慢さがありました。

7月に入って、つちねこは、復職させてもらいました。
不安はありました、正直。でも、自分を支える何かが出来た、そんな気がしてました。

でも、つちねこの勘違いだったんです。
自分を支えるもの、自分への信頼。そういうものは、何の反省もないつちねこには、実は生まれてきてませんでした。麻酔でごまかしていた、そんな感じです。

先週、言いようのない不安から、体が動かなくなり、再度お休みをもらいました。そして、休んでしまったことが、自分を苛み、プレッシャーになりました。
そんな一週間が明けて、会社から、「つちねこに与えることのできる仕事がないこと」「とりあえず自宅待機すること」を伝えられました。

できれば、復職したい。でも、会社に迷惑をかけていることは良く分かっている。であれば、離職しなければならないかもしれない。今は、そう考えています。

離職への不安は、もちろん大きいです。
それとともに、なぜ、これだけ反省のない人生を送ってしまったのか、自分への怒りと悲しさがあります。

ボロボロになっても咲く花。
反省もなく、ただ、つぶれていくだけの自分。
「勇気をもらいました」と書けるだけのチカラは、つちねこにはありません…。

死ぬ勇気はない。でも、生きていたくない。消えたい。正直な想い。
「生きようと願う」。自分に願う。誓うのではなく、願う。
悲しさも辛さも、全てひっくるめて、願う。

願生ろう、そう、思ってみます。

 
 
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