つちねこ@Country Life

 
 

ぶれないように

  1. 10:39:47
ぶれないように
Sigma DP1

ここ何週間か、つちねこの状況がどんどん変わっていまして。

実家に帰って、両親と相談してきました。
両親が、現在の状況をどう考えているか。つちねこは、どうしたらよいと思うか。
つちねこは両親が苦手ですが、今回は帰ってみてよかったかな、と思ってます。

ただ、両親と話して、相方と相談して、会社と面談して…。
つちねこの状況判断のチカラが鈍いと言うのが大きいのですが、周りの意見に振り回されっぱなしで。
つちねこが、どうしたいのか、どうすべきなのか、考えるのを忘れていたような気がしました。

つちねこはどうしたいのか、ご飯を食べるために、どうすべきなのか。
安易な方向に流れてないか。
状況を甘く見てないか。
資格を取るのはいいですけど、親に甘えっぱなしじゃどうしようもない…。現実的な道を探さないと。ていうか、そもそもバイオの道を捨ててしまっていいのか。
それ以上に、つちねこの身の丈にあった生き方って何なのか。

そんなこと、みんな、悩んで考えていることなんですよね。
つちねこは、今更に、悩み始めました。

でも、つちねこのぶれない生き方を探すために。
どっしりと生きていけるように。
考え続けないとって思っています。

 
 
 
 

ぽっこぽこの雲

  1. 18:06:47
ぽっこぽこの雲
Sigma DP1

気持ちを決めたら、少し肩が軽くなりました。

昨日の土砂降りから一転、今日はいいお天気です。
ついでがあったので、富山は常願寺川まで足を延ばしてみました。

以前にも、つちねこブログで紹介したことがあったと思いますが、常願寺川、大きな川で、河川敷がちょっとした公園になっています。
天気の良い日は、ここから見る空がとてもキレイです♪

今日も、ぽっこぽこの雲が連なってました。
何かを連想させるような形ですね…。(ナンだろ?)


ランナー
Sigma DP1

河川敷は散歩コースでもあるんですが、こう天気がいいと、やる気のある方々が走ってます。
…ホントは、つちねこも走らんと…、メタボが…。(´・ω・`)

あと、何か、ローラーブレードの軍団が一心に練習してました。
チャラ系っていうより、何か、ものすごくまじめに取り組んでて…。
何か、印象的だったなぁ。

 
 
 
 

昨日の顛末 その2

  1. 04:59:18
昨日、また会社で面談を受けてきました。
今回は、直属の上司に総務部長・人事課長を加えて、4対1でした。

結論から言いますと、やっぱり会社を辞めることになります。
9割9分方…。1分残してるだけ、諦めが悪いですね。

先日(火曜日)、相方が会社に呼ばれて、現状の説明と会社側のスタンスを説明されました。
そのとき、既に、会社側としては、つちねこを受け入れるにあたって相当に厳しい状況であることを伝えられてました。

つちねこの勤務状況・態度の悪さを伝えられました。
その上で、つちねこが3月ごろに欝状態が続いたために通常業務が続けられなくなり、周辺業務にまわしたにもかかわらず、結局5月からお休みに入ってしまったこと。
7月に復帰してから、軽めの業務から始めてリハビリとしても、休みがちになってしまい、結局9月に入って結局体調を崩してしまったこと。
…自分で書いていても情けないですね…。

その上で、会社としては、業務をこなしてもらわなければ困ると言うこと(当たり前のことですが)、そして、研究開発のポストを用意している以上、そのポストで業務をこなしてもらわなければならない、ということを伝えられました。

つちねこは、厳しい姿勢を見せながらも、まだ受け入れる余地を残してくれる会社側に、本当に申し訳なく思いました。
また同時に、会社にも相方にも、いろんな方々に気を遣わせていながら、何も応えることが出来ない自分が、本当に嫌でした。

そして昨日、つちねこ本人が面談を受けました。

話された内容は、相方が話されたこととほぼ同じでした。
ただ、状況はより厳しくなってました。

会社「次に復帰するときは、リハビリがあるとは思わないで欲しい。最初から100%で勤務してください。」
つちねこ「そのようにできるよう、体調・意識を整えたいと思います。」
会社「でも、今回の休みではそれができなかった。実際、信用できません。」
つちねこ「…」

会社「研究開発では、正直なところ、もう与えるポストがありません(この点、厳しくなりました)。配置転換も考えなければなりませんが。」
つちねこ「その点につきましては、どのような部署でもやらせていただきたいと思います。」
会社「ただ、転換先のポストも、実際にはありません。」
つちねこ「…」

結局、会社側としても、「もう面倒見切れない」ということです。
「奥歯に物が挟まったような言い方をしていますが…、分かりますよね?」とも言われました。
このようなご時世で、会社から、はっきりと「辞めてください」とは言えないんですね。

これ以上、会社側に迷惑をかけるわけにはいきません。
また、仮に「残らせてください」と言い続けても、同じことの繰り返しかと…。

相方と相談し、主治医・両親と相談した上で、退職しよう、と考えています。

ただ、次の展開を考えなければならないのですが…。
これまで、つちねこは、自分の学歴だけを売り物にして、学生時代のテーマだったバイオの業界で仕事をしてきました。
同じようにして就職先を探しても、結局同じことの繰り返しになるかと思っています。
学歴を売りにしている間は、たぶん、何の実績も技術もつけられないまま終わってしまう…。

何か、方向転換をしなければ、と思っています。
仕事としてちゃんと続けていける、何かを。
具体的には、技術の伴う資格を取ろうと思っています。(IT関連で…、と思ってます…。)
もちろん、「仕事をする」という意味についての、自分の意識を改革しながら。

そのために、経済的には苦しいですが、1年ほど、勉強に費やそうかと思っています。
場合によっては、富山を離れたり、相方と別れ別れになったりするかもしれない…(離婚までするかはともかく)。
相方も、「もう、つちねこには付いていけない」という状態なので…。
でも、つちねこの人生を、何とか続けていくために、何とかしなければ、と思っています。

コトが、ここまで至って、ようやく「死ぬ」とか、そういう気持ちからは抜けそうな気がします。
「消えたい」っていう基本的なココロは変わりませんけど。
でも、「死ぬ」とか言ってられない状況になってしまった。
逆説的ですけど、そんな気持ちです。

もちろん、つちねこの今の状態は、凄くフラフラなものなので、いつ、どう変わるか分かりません。
お昼には、夜にはどう変わっているか…。
でも、そういう気持ちが出てきた、それは変化かな、と思っています。

これまで、人生の坂を「下る」たびに、「ここさえ越えれば」って思ってきました。
でも、楽をして、「下って下って」、こんなところまで来てしまいました。
もうこれ以上、下ることは出来ないと思っています。
今度こそ、「ここを越えよう」って思います。

 
 
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