つちねこ@Country Life

 
 

咲く

  1. 19:19:36
咲く その1
Hasselblad 500C/M / Planar 80/2.8 T* / Fuji Velbia 50

7月9日のエントリーで、Short Leg Summerの「路地裏の花」という曲をご紹介させていただきました。
この曲、今のつちねこの、生きてくチカラの1つです。

命があるから、自分が在るから、だから咲く。

すごく単純なことですけど、つちねこには、目から鱗が落ちるような思いでした。

生きる理由って、色々あると思います。
でも、そういったものが無くなっちゃう時って、たくさんのヒトたちにあると思うんです。

そうしたときに、つちねこは、そのヒトに「死ぬな」とは言えない。
そのヒトの苦しみは、そのヒトにしか分からないから。

だけど、つちねこが大好きなヒトたちには、「死なないで欲しい」と思います。すごく身勝手だけど、やっぱり「死なないで欲しい」。

そして、もし、少しでも「生きてみよう」って思えたら、この曲を贈りたいと思います。
それが、つちねこのチカラだから。

つちねこも、正直、生きてるのが辛いときだらけです。
でも、このブログで、何の打算も無く、単純に「生きて欲しい」って言って貰えたことは、つちねこには凄くありがたいことでした。
本当に、本当にありがたいことでした。

これから先、まだまだ「生きていたい」って思い続けられるか分かりません。
でも、頂けた想いを、この曲を、胸に、「生きていたい」って想いたい、とつちねこは、今、思っています。

咲く その2
Hasselblad 500C/M / Planar 80/2.8 T* / Fuji Velbia 50

 
 
 
 

ハッセルのエクステンションチューブ

  1. 18:59:45
前のエントリーから、カメラつながりです。

つちねこのブログには、「ハッセル」のワードで検索してきていただく方が結構いらっしゃいます。
でも、つちねこ、ハッセルについて何の情報も載せてないので、みんながっかりしてるだろーなー、と思いまして。

(ちなみに、ハッセルの基本操作・お作法については、こちらのサイトが、相当に詳しく、つちねこも勉強させていただきました。)

そんなつちねこ、このたび、エクステンションチューブを購入しました。

Hassel Extention Tube

何に使うのかというと、よく、お花とかをどアップで撮った写真があると思います。
ああいうのは、被写体にすごく近寄れるレンズ=マクロレンズで撮ってます。

ところが、ハッセルのレンズは、あまり近寄れないんです。だから、アップの写真が撮りにくい。
そこで、このエクステンションチューブが登場します。
こいつを、カメラとレンズの間につけると、レンズ単体よりも近寄れるようになるんです。
例えば、80mmレンズは約1mまでしか寄れませんが、16mmのチューブをつけることで、20cmくらいまで寄れるようになります。

ただし注意点がいくつか。
1.接続方法:ハッセルにエクステンションチューブをかませるときは、「カメラにチューブ」→「チューブにレンズ」の順で取り付け、外すときは、「チューブからレンズ」→「カメラからチューブ」の順で外します。あ、もちろん、シャッターはチャージしておいてください。この辺は、「ハッセルのお作法通り」で。
2.露出の変化:チューブをかませることで、シャッタースピードを遅くするか、絞りを開けるかしないといけません。

この内、1については、結構解説がありますが、2については、具体的な数値を載せてるところがあまりない…。秘密事項ってことでもないと思うんだけど…。なので、つちねこの覚書的に、メモっておきます。

厳密には、説明書を見ないといけないんですが、大体の値を。

80mm:16…0.5段、32…1段、56…1.5段
100mm:16…0.5段、32…1段弱、56…1.25段
120mm:16・32…0.5〜1段、56…1.25段
150mm:16…0.5段、32…1段、56…1〜1.5段
250mm:16・32…0.5〜1段、56…1.25段

おおむね、こんなところ。ただし、撮影倍率が上がるのにつれて、この範囲内で調節(段数が上がる)することになります。

ご参考になりましたら、ドゾー♪

 
 
 
 

つちねこは、こんなモノで写真を撮っている♪

  1. 18:39:33
このエントリーは「カメラ好き」なヒトのための、自虐エントリーです。
「アザラシの趣味なんざぁ、興味ねぇ!」って方は、スルーしてやってくださいな♪

つちねこは、今でこそ写真を撮ってますが、もともとは単純に、メカ好き→カメラ好きという感じで、古いカメラをコレクションするところから入ってきました。
で、コレクターにありがちな、「全然写真撮らない」ってやつで…( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

それじゃぁいけねぇ、勿体ねぇ、ってことで、写真撮るようになったのは最近のこと。
そうなると、「使わないカメラを持ってるのもねぇ…」ってことで、比較的使用頻度の高いものに淘汰されてきました。

で、今は、こんなモノで写真を撮ってます♪

Nikon F2 Photomic

Nikonの"F2 Photomic"です。
35mmフィルム(よく見る円筒型のヤツ)で写真撮るときは、一番出動してます。
いわゆる一眼レフってやつで、その特徴を簡単に言いますと、ファインダーを覗いて見えた画像がそのまま撮れます。
(当たり前に思えるんですが、一眼レフが無かったころには、画期的なことでして…。)
1/2000秒までのシャッタースピードを無段階にカバーする完全機械式カメラで、露出計を除けば、電池なしで動きます。ボディも堅牢で、信頼性は図抜けてます。豊富なNikkorレンズの資産が使用できるのも魅力♪ カメラとして必要な機能は全て完成されています!

Hasselblad 500C/M

Hasselbladの500C/Mです。
つちねこが撮ってる「正方形の写真」は、この子で撮ってます。
中判サイズでは、一番出動率が高いです(てゆーか、こればっか)。
魅力は、「正方形の写真が撮れること」と「ツァイスレンズが使えること」。「正方形」と「ツァイス」が「どう良いか」というのは人それぞれだと思いますが、つちねこ的には、その繊細さが気に入ってます。
あと、「中判」っていうのはフィルムサイズのことで、普通の135mmよりも大きな写真(引き伸ばしてキレイな写真)が撮れます。
あと、このクラスではとてもコンパクトです!

Leica M5

LeicaのM5です。
レンジファインダー(RF)で、気合入れるとき(笑)に使ってます。RFというのは、一眼レフと違って、レンズを通してモノを見ないんです。何がメリットかというと、シャッターを切る瞬間も被写体を見てられることと、構造上コンパクトになること。一眼レフは、シャッターを切った瞬間画面が暗くなることと、重い・デカイは避けられませんから…。
M5は露出計が入ってるので、じっくり気合を入れて撮るのに向いてると思います。露出計も追針式で、M6以降のより見やすいと思います。
あと、つちねこのは、関東カメラサービスさんで改造してもらって、オリーブペイント&28mm枠がでるようにしてあります。

Leica IIIa

LeicaのIIIaです。シャア専用(笑)です。by ルミエールカメラさん
70年前のカメラですが、今でも充分現役です。電池要らずで、かつ極めてコンパクトなので、いつもカバンに突っ込んであります。
バルナックライカというやつで、フィルムの入れ方が難しいですね。でも、つちねこはABLONという専用の器具を使うことで、特にストレス無くフィルム装填してます。(カードを使うのはやったことないです…。)
シャッタースピードも1〜1/1000秒までサポートしていて、少なくとも50mmレンズで撮る分(ファインダー枠が50mmしかないので)には、これ以上何も必要としないです。70年前に、ここまで完成したカメラができてたんですねぇ…。

Olympus PEN D2

OlympusのPEN D2です。
ハーフサイズ(通常の35mm写真の半分の大きさ)の写真を撮るときに使ってます。ハーフサイズはフィルムの大きさを通常の半分しか使わないので、同じフィルムで倍の枚数撮れます。
逆に、撮った後の扱いが難しい(スキャンしにくかったり、全部プリントしてたらお金がいくらあっても…)ので、つちねこ的には、旅行などの時のサブカメラというポジションです。

Semi Proud

Semi Proudという中判カメラですが…。こいつは使ってません。
父親が「壊れてるので捨てる」というので、慌てて保護して、修理してあげました。by ひさなが光機さん
コンパクトな中判カメラ、ということで、お散歩とかで使ってあげたいと思ってます…。あ、この子も、戦前生まれのおじいさんです。

Nikon D200

最後に、NikonのD200です。この子だけ、デジカメです。
つちねこのブログにも遊びに来ていただいてる結菜さんの夜景写真に魅せられて、夜景撮影を、と思って最近購入しました。夜景撮影は露出(シャッタースピードとか絞りとかの設定です)が難しいと思われたので、デジカメで、確認しながら撮るのがいいかな、と思って。
問題は、夜景撮影に適当な時間には、つちねこは酔っ払ってることが多いということで…( ̄∇ ̄;)
(梅酒、グラス一杯で、充分に動けなくなれます♪)

こんな子たちと、つちねこは散歩してるわけでして…。

あと、F2 Photomic・Hasselblad 500C/M・M5・PEN D2につけてるストラップですが、つちねこのブログに遊びに来ていただいてますbaji.さんの作品です。ずっと前のエントリーでもご紹介しましたけど、麻でも革でも、カッコいい・可愛い・渋い・おしゃれ等々、色んな要素を兼ね備える、ホントに不思議♪な素晴らしいストラップたちです。
ご興味をもたれた方は、baji.さんのブログと、ヤフオクのbaji.さんのブースへ是非!

 
 
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