つちねこ@Country Life

 
 

そこから見える光

  1. 19:31:49
そこから見える光
Leica M5 / Summicron 50/2 / KODAK E200

この写真は、2ヶ月ほど前、症状で体を動かす気力が全くなく、転がったままでしかいられなかった時に撮りました。

どうしていいか分からず、どうすることもできず。そんな自分が情けなくて、悔しくて。

そんなときに、窓から差し込んだ光の中で、カーテンが風にふわりとのったのが目に入りました。
一瞬だけ、心がその光景に釘付けになりました。
心の動きを言葉で表すことが出来ません。でも、「こんなときにも、心に光が射すんだ」と思いました。

だから頑張れる、とか、だから心が軽くなる、とか、そんなのではありません。
でも、「ありがとう」という気持ちでした。

今のつちねこも、そんな気持ちになれれば、いいなと思います。

 
 
 
 

ちょっとだけ落ち着きました…

  1. 19:19:42
ご訪問くださった方、励ましの言葉を下さった方、本当にありがとうございます。
つちねこ、ちょっとだけ落ち着きました。

相方と、電話ですけど、話が出来ました。
相方には、全く許してもらえません。

つちねこは、自分の想い、これからのことなど、この3ヶ月思っていたことを話しました。
でも、つちねこの想いは、つちねこだけのものであって、エゴでしかないんです。
結婚してからこれまでに、つちねこがしてしまったこと。そして、この3ヶ月、何の連絡も取らなかったこと(止められていたとは言え)。取り返しの付くことではありませんでした。

でも、直接話すことで、伝わることもありました。
相方は、つちねこの「社会性のなさ」に、身も心もすり減らしてしまった状態にいます。
だから、つちねこが早めに職場復帰する上で、家に帰ってきたらどうか、と提案されました。
職場復帰する上で日常生活上のサポートが出来るのと、実際に復帰してからの様子が見れるからだと想います。

だからと言って、許してもらえたわけではありません。
100%駄目だったのが、95%になったくらいかもしれません。それすら、甘い夢かもしれません。

でも、手を差し伸べてもらうことが出来ました。
差し伸べてもらった手をつかんで、つちねこは這い上がりたいと思います。

あまり、明るいことは書けないかもしれないけど、ブログも再開したいと思います。
ゆっくりでも、歩き出したいと思います。

 
 
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