つちねこ@Country Life

 
 

のだめとアイシールドのお話♪

  1. 23:53:58
ヒカリ その1
Contax AX / Makro-Planar 60/2.8 / Ferrania Solaris 200 / CN-16L

来年2月1日付けにて、東京支社へ転勤しますっ ( ̄^ ̄ゞ

…やっと、後任人事が固まりましたとさ〜 (´▽`) ホッ
これで具体的に動き始めることが出来マス♪

…てなワケで、新居探しを始めております。
長いこと、都会を離れていたせいか…、家賃高いなぁ… (´・ω・`)

同僚のNさんとの会話…

つ:ここだと、会社からワリと近いんですよね〜
N:寝坊しても、パンをくわえて走っていけますよねぇ
つ:…んで、曲がり角でオンナノコにぶつかったりするんだよね ( ̄ー ̄)ニヤリ
N:…隣の家の幼馴染が、起こしに来てくれるんだよね ( ̄ー ̄)ニヤリ

…バカな男子の見本だな、正直… _| ̄|○ ガク → _| ̄|  コロコロ((○

来週末に横浜に出張なので、そのついでに家を探してこようと思っております〜 (´ー`)

ヒカリ その2
Contax AX / Makro-Planar 60/2.8 / Ferrania Solaris 200 / CN-16L

…さて…

ここ2ヶ月ほどの間に、
つちねこが好きだったマンガが2つ、相次いで最終巻の発売に至りました。

まず、『のだめカンタービレ』…。



クラシックのプチブームに一役買った、あのマンガですね〜♪
ベートーベンの第七は、あのマンガのお陰で有名になったとのウワサも…。

上野樹里&玉木宏主演のドラマも、個人的には大好きです

ヒカリ その3
Contax AX / Makro-Planar 60/2.8 / Ferrania Solaris 200 / CN-16L

ピアノに天才的な才能を持つ"のだめ"のサクセスストーリー

…って言ってしまうとカンタンに過ぎますよね〜。

確かに、物語の前半では、のだめの驚異的な才能がクローズアップされてました。
でも、中盤からは、のだめの『楽しく弾ければそれで良い』という思いと、
『才能があるのだから上を目指すべき』との周りの期待との葛藤が描かれ…。
その『才能』を開花させ、音楽の『楽しさ』を実感しつつも、
そもそもの意義に疑問をもつ、本当の『思い』との間のギャップに、
最後はカタストロフィ寸前まで行き着き…。

物語の最後の時点では、のだめは『音楽』にたどり着いていますが、
…たぶん、その先も、同じ悩みで揺れ動くんだろうなぁ…、と。

…でも、それはたぶん、『そういうモノ』なんでしょうね〜 (´ー`)

ヒカリ その4
Contax AX / Makro-Planar 60/2.8 / Ferrania Solaris 200 / CN-16L

海の向こう岸があると思うと
やっぱり 人は漕ぎ出しちゃうんですヨー


いくら苦しくても 
気が遠くなるほどの孤独な戦いが待っていようと
こんな喜びがあるから
何度でも立ち向かおうと思えるんだ


そう思う『瞬間』があったとしても、やっぱり、どこかで悩んでしまう。
それは、のだめであっても、ストイックな千秋だとしても、同じコトで。

でもたぶん、そういうトキに、お互いを想う『素直なキモチ』が、
互いを、あるいは誰かを助けたりするんだろうな、と。

そんなイミで、千秋が、最後に自分の『素直なキモチ』にたどり着いたのには、
ナンだか『ふふふー♪』って感じでした〜 (´ー`)

ヒカリ その5
Contax AX / Makro-Planar 60/2.8 / Ferrania Solaris 200 / CN-16L

も一つは、『アイシールド21』…。



とてもレアなネタですが…『アメリカンフットボール』のマンガです〜。
日本では、とても人気の低いスポーツ(泣)であるアメフトを題材にした、
あるイミ、勇気があるというか、無謀と言うか…そんなマンガですがっ ( ̄∇ ̄;)

…ところが、フタを開けてみたら、ジャンプで7年間の長期連載を続け、
アニメ化までされてしまったという、奇跡のような作品です〜。

…もっとも、『それでアメフト人気が高まった』というハナシは聞いたことがなく… (ノД`)シクシク

ヒカリ その6
Contax AX / Makro-Planar 60/2.8 / Ferrania Solaris 200 / CN-16L

ジャンプマンガにありがちな、『スーパーサイヤ人大運動会(笑)』ではあるんですが…
でも、アメフトの魅力は、意外なほどストレートに描かれてると思います。

総合力では劣っていても、一芸に秀でた選手達の集団が、
タクティクスを武器に、勝利を掴み取っていく、という…。

主人公は、『非力極まりないけど足が滅法速い』ですし、
チームメイトも、『キャッチ力のみ』『パワーのみ』って感じ…。

…ただ、そうした選手たちも、あるイミにおいて、『才能』に恵まれてるワケです。
その活躍も、確かに面白いのですが、その一方で…
『それすらも持たない選手』の戦いが丁寧に描かれているのも、また魅力だと思います♪

それは、ヒル魔であり、桜庭であり、葉柱であり、雪光であり…。

ヒカリ その7
Contax AX / Makro-Planar 60/2.8 / Ferrania Solaris 200 / CN-16L

ないもんねだりしてるほど ヒマじゃねぇ
あるもんで最強の闘い方 探ってくんだよ 一生な


勤勉な天才に 凡人はどうやったら敵うっていうんだ
諦めきれないんだよ 俺だって一流になりたい!


どんだけ俺が身のほどしらずだろうが
みっともなかろうが 知ったことか…!!


向いてなかったから できなかったんじゃない
何もしなかったから 何もできなかった…!!


まぁ、赤面しちゃうくらいのセリフですけどねぇっ (ll∀)ァハハ-

…だが、それがいい (´ー`)
なんだかんだで、こういうセリフには震えるワケです♪

2つとも、とても好きな作品でした〜。
こういう作品に出会えるから、マンガは止められないんデス♪ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


Bump of Chicken "メーデー"

口付けを預け合おう 無くさずに持っていこう
君に嫌われた君へ 代わりに届けるよ

誰もが違う生き物 他人同士だから
寂しさを知った時は 温もりに気付けるんだ

勇気はあるだろうか 一度心覗いたら
君が隠した痛み ひとつ残らず知ってしまうよ
傷付ける代わりに 同じだけ傷付こう
分かち合えるもんじゃないのなら 二倍あればいい


"Bumpデイズ"が続いております♪ (* ̄m ̄)

 
 
 
 

もやしもん

  1. 20:43:25
もやしもん その2
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6

…今さら…みたいな感じもありますが…

『もやしもん』、大人買いしちゃいました♪
( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ


…これが、めちゃめちゃ面白いんですねぇ… (。-`ω-)

ナンで、今まで読もうとしなかったんだぁ!
つちねこのバカ!バカ!バカぁっっっっっっっっっ!!! (o'д'c彡☆))゚д')パシーン


…さて…
『もやしもん』ってナニさ? (o'ω'o)モキュ?
という方のために…

『もやしもん』は、
とある農業大学に入学したオトコノコのキャンパスライフを描いたマンガです。
…と書いてしまうと、『普通のスクールライフもの』なんですが、
この主人公(沢木惣右衛門直保 惣右衛門は屋号)、
菌類を肉眼で見ることのできるチカラを持ってるんです。

…と言っても、あの顕微鏡写真みたいのが見えるわけではなく…




こんな奴らが見えてるわけです…

むっちゃカワイイ (* ̄m ̄)

沢木は、『もやし屋(種麹屋)』の息子ということもあって、
発酵学の権威(樹教授)のゼミに入ることになります。

都内の大学での『普通のちゃらいキャンパスライフ』を夢見てた沢木の、
農業大学』の『発酵学研究室』を舞台に、
ヒトと菌と『農』とが繰り広げる、『ちょっと普通じゃないキャンパスライフ』♪

…そういうマンガです♪

そして、このマンガの大きな魅力は、
そのストーリーと共に語られる、『農学の魅力』です。

…て言いますか、ぶっちゃけ、
その99%近くが、『お酒の魅力』として語られます♪ (ll∀)ァハハ-

…ま、そりゃそうですなぁ。
だって、『発酵学研究室』が舞台なんですもん (* ̄m ̄)

(ビールとは)『笑顔が最も似合う飲み物』か…
ムトー君、よい答えを見つけたね


酒も人も、丸く熟すからいいんだね
私はこの年になりながら、円にはまだまだ遠いなぁ


もやしもん その3
Leica IIIb / Summitar 50/2 / Fuji PRO400

もちろん、お酒だけではなく、農学・発酵学の魅力も満載です♪
そして、
それが、ホントに濃いぃ! ドッヒャ―――?(゚◇゚ノ)ノ―――!!
その内容の濃さは、ハンパないです!
大学の農学部での、初等教育には十分使えるんじゃないかなぁ… (。-`ω-)

…その内容は、はっきり言って、かなーり高度です。
でも、それだからこその『面白さ』があると思います♪

古来からある発酵食品の、底知れないチカラを紹介してみたり、
あるいは、最新の農業技術である『植物工場』の話題が出てみたり、
はたまた、菌類を利用したバイオリメディエーション(環境浄化)から、
果ては、テラフォーミング(地球外惑星の居住可能化)にいたるまで…。
『農学』という学問がカバーするフィールドの果てしない広さと深さを、
マンガならではの分かりやすさで語られています。

もやしもん その4
Hasselblad 500C/M / Planar 80/2.8C / Fuji PRO160NC

農学』って、どんなイメージを持っておられるでしょうか?

いわゆる農業に直結するイメージから、地味で泥臭いものであったり、
あるいは、昨今のエコブームから、『地球に優しい』的なものであるかもしれません。

もちろん、そういう側面があるのも事実なんですが…
それだけに留まらないのが『農学』の魅力なんです♪

…そもそも、『ご飯』に関わること全てが、『農学』のフィールドです。

ですから、
畑の作り方や、作物の育成方法などはもちろんですが、
掛け合わせや遺伝子組み換えも含めた、『新しい品種』の作成
病気になった動植物の治療に関する技術
栄養学や発酵学etc...の、『食品』に関する技術
田畑の『作成』のための、農業機械や土木建築に関する技術
商品となる『作物』の流通に関する、経済学的な技術.......

つまり、生物学のみならず、工学、化学、経済学etc...まで含む
いわば『人類の英知の縮図』であるワケです♪

それだけに、社会の持つあらゆる問題を解決するチカラを秘めている学問でもあります。
環境問題、食糧問題、人口問題etc...

農学とは、そういう学問である、とつちねこは思っています♪

…そして、
この『もやしもん』は、そんな農学の『魅力』が満載なんです♪


もやしもん その5
Hasselblad 500C/M / Distagon 50/4 / Fuji PRO400

…そんなワケで、
今、『もやしもん』にどっぷりとハマリまくっている、つちねこでございます♪ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

このマンガ、ホントに影響力が強いです。

とにかく、お酒が飲みたくなります!


…とゆーワケで、この記事を書きながら、久しぶりの日本酒を楽しんでいるつちねこです♪
うん、いぃですねぇ、こういう夜も♪ (* ̄m ̄)
日本酒、おいしいなぁ… ワァ───ヽ(〃v〃)ノ───イ

もやしもん その1
Olympus E-620 / Zuiko Digital 14-42/3.5-5.6

…そして、
ゴスロリの女装がしたくなります♪(謎)

細かい理由については、マンガを読んでみてくださいマセ〜。

…まぁ、女装は、ホントにかわいいオトコノコじゃないとシャレにならないので、
僕はやりませんけどねっ (* ̄m ̄)(* ̄m ̄)(* ̄m ̄)

…でも、ゴシック系の服は欲しいなぁ…などと♪ (。-`ω-)


依布サラサ "カリキュラム" (アニメ『もやしもん』オープニング)

そんなこんなで 夢叶えたら 一緒にどこまでも

 
 
 
 

プラネテス

  1. 23:50:43
夜明け
Hasselblad 500C/M / Planar T* 80/2.8 / Kodak E100VS

p[業務連絡]q・д・`)

Vanilla beansさんより、

> 欲しいって言ったら、つちねこ写真館 もらえるんですかぁ?

との、ありがたいおコトバをいただきました♪ ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ ランラン♪

つちねこの写真を『好き』と言ってくださる方には、ホントに感謝しております。
もちろん、よろこんで対応させていただきマスっ ( ̄^ ̄ゞ
メール、またはメールフォームにてご連絡いただければ、対応させていただきます。

あ、『オマケ』のほうは、つちねこのお財布の中身によって、
変化する可能性がございますので、ご容赦をっ (ll∀)ァハハ-

…さて、前々回の記事にて、"Wonderful Life"という曲をアップさせていただきマシタ。
この曲は、NHKで放映されたアニメ『プラネテス』のエンディングテーマだった曲デス。

この『プラネテス』というマンガですが…

つちねこは、これまでに、めちゃめちゃ影響を受けたマンガが3つありマス。

小学生のころに、夢と友情とブラックジョークにハマリ込んだ『ドラえもん
中学〜高校で、メカと反骨と『知恵と勇気』に感動した『起動警察パトレイバー
そして、大学〜大学院で、この『プラネテス』に大きく影響されマシタ。

ストーリーは、あるイミありふれた、『宇宙開拓モノ』です。

時代は、今(2009年)から約60年後の2070年代、
人類が、ようやくの資源を利用し始め、その活動空間を地球〜月まで広げたころを背景とします。
主人公のハチマキ(星野八郎太)は、宇宙空間を勤務地とするサラリーマン
人工衛星軌道に散らばるゴミ(デブリ)を拾う『デブリ屋』の社員です。
将来は、自分の宇宙船を持つという夢がありますが、
現実の仕事と夢の狭間で思い悩んだりします (。-`ω-)

そんな中で、人類初の木星有人往還船のプロジェクトが始まり、
ハチマキは、この船のクルーに選ばれることで、夢への足がかりをつかもうとしますが…。

この物語の大きなテーマは『』デス。

ハチマキは、木星船クルーの選抜テストの過程で、
目的のためならば、どのような手段・非道も厭わないニンゲンに変貌しかけますが、
それだけではどうにもならない思いを拭い去れず、煩悶します。
そして、最後には『』に戻ってくるんです。

現代から地続きで繋がっている、手触りの感覚すら感じる『近未来』を舞台に、
大きなイミでの『』を爽やかに語る、極上のSFです♪




"Dive in the sky" 酒井ミキオ

光が射す未来へ
手を伸ばせばつかめる
未知なる世界を
境界線などない
飛び続けろ遠く遠くDive in the Sky


…以下は、つちねこの『私見に満ちたグダグダの感想』デス ( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ
お時間を割いていただける方のみ、ご覧くださいマセ m(_ _)m

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